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〈 カラフルピーチ 〉様 ⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆ ※ご本人様には一切関係ありません ※🍪🌷さんのペアが苦手な方は見るのを お控え頂けると幸いです
START
白花のあ、高校2年生です。 桜が満開の季節。 私は今、お母さんとピクニックに来てます。
だけど、
子供
子供
のあ
のあ母
のあ
私は生まれつき病弱で、 お医者さんからも無闇に体を動かす事は ダメと言われています。
昔から過保護な母と父は、 少し動くだけで心配してくれますが、 逆に、その過保護で私が思うままに動けた事は あまりなく、自由な体と人生が欲しかったと 日々思って、弱い体を憎んで生きてきました。
子供
子供
のあ
いいなあ。私も自由に花を摘んでみたかった。 お花なんて自由に見たことがない。
だから嫌い。
人生の中の不自由のひとつでもあるから。 綺麗な花は見てて楽しいんだろうけど 私はその気持ちを味わったことがない。
目の前で見たのは座ってみているだけの 今みたいなピクニック。 そして病室に置かれる花瓶、窓から見える桜の木。
それぐらい。
子供
子供
いいな。私も体を動かすスポーツをしてみたかった
のあ
のあ母
のあ
のあ母
中学生
中学生
恋も、 花を自由に見ること、スポーツと同じくらい 私には無関係なもの。
こんな体じゃまともにデートすら出来ない、
のあ
のあ母
のあ
のあ母
のあ母
のあ母
のあ
のあ
のあ
なおきり
花守なおきりです。高校2年生です。 今はよく来る広い花畑に来ました。
そこで見つけたのは綺麗な髪の色をした少女。 同じ歳、?それとも年下?ぐらいの子。
それぐらいの子は、偏見で恋人 とかで来るのかと思っていたけど、 その子はお母さんと来ていて、歩いて花を見ようとしない。
いや、見れなそう。 お母さんが異常に心配しているし、
のあ
なのに彼女は花、周りの人を 羨ましがるかのようにをずっと見つめていて
何故か気になった。
ただそれだけ。なのに体が勝手に動いて
なおきり
なおきり
のあ
なおきり
なおきり
なおきり
のあ
なおきり
なおきり
のあ
なおきり
のあ
なおきり
のあ
そして俺が彼女を抱えて来たのは
桜が沢山咲く道。
その中で1番大きな桜の木の下。
なおきり
のあ
なおきり
のあ
なおきり
なおきり
のあ
なおきり
俺は少し屈んで彼女の腕を自分の肩に置いた。
そして彼女が歩くの少しゆっくりなスペースに合わせ 桜の木の下を2人で歩き出した。
のあ
のあ
なおきり
のあ
のあ
なおきり
のあ
なおきり
のあ
なおきり
なおきり
のあ
のあ
のあ
なおきり
のあ
なおきり
なおきり
”桜です”
なおきり
なおきり
のあ
なおきり
のあ
のあ
のあ
のあ
なおきり
なおきり
のあ
なおきり
なおきり
なおきり
なおきり
のあ
なおきり
のあ
のあ
なおきり
なおきり
なおきり
のあ
のあ母
のあ母
のあ
のあ母
のあ
のあ母
後日
ひろ
えと
なおきり
ひろ
えと
なおきり
なおきり
ひろ
えと
なおきり
ひろ
えと
なおきり
ひろ
えと