○○
ん〜……
○○
もう朝か…
○○
眠い…
○○
あれ…?…
○○
宮さんが…いない…?…
○○
リビングにいるのかな…
○○
行ってみよ…
○○
宮さん、おはようございます
侑
あ、○○!
侑
おはよう!
○○
え…なにこれ…
○○
何作ってるんですか…?
○○
朝ごはんなら私に任せてください
侑
え?ほんまに?
○○
はい。
○○
料理は得意な方です
侑
ありがとぉぉお泣
○○
大丈夫です、待っててください
数十分
○○
出来ましたよ
侑
え、天才やん
○○
そんな、大袈裟な
侑
本当にありがとおぉ!!
○○
いえいえ、
○○
宮さんが私のことを救ってくれた恩を返しますよ
侑
別にええのに!!
○○
冷めないうちに早く食べましょう
今日はとてもいい日になりそう。
侑
え、
○○
どうしました?
侑
美味すぎやろ?!!
○○
それなら良かったです、
侑
そういえば
○○
?
侑
○○ってあまり笑わんよな?
○○
そう…ですか?
○○
多分、家に追い出された時以来笑ってない気がします。
侑
可哀想やな
侑
だったらこれからは
侑
俺が○○を笑わせる番や!!
○○
え、え?
侑
あの家族の事嫌なんやろ?
○○
はい…
侑
俺が忘れさせたるからな!
○○
っ!
その時は何故か、宮さんがかっこよく見えた






