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今までは 出来てたのに 。 今までは やれてたのに 。 今までは 我慢してたのに 。 俺は やっぱり 、   彼女 が 好きや  。 たとえ 、 叶わない未来 だとしても 。 たとえ 、一方的な 思いでも 。 絶対に 思いを  伝えてみせる  —— . 

???

はーやーくっ !

???

まって まって !

俺の腕を引く 彼女 。 次の瞬間 海が 見えた 。

???

???

やっと 、みれたね

???

……

???

きれい 、 だ

俺と彼女は、 ただただ 、 あの遠い 地平線の彼方を 見つめているだけだった 。

# j

何ぼーっとしてんだよ たっつん

# t

… ん? あ

# t

ごめん 。

じゃぱぱに 軽く肩を 叩かれ 、 はっと した。 何考えてんねん 。 俺

# j

最近おかしいよね 、たっつん

# y

なんとなく 分かるわ

# t

そうか ?

# t

ちょっと 疲れてるだけやと 思うけど

# j

そっか 。 あんま無理すんなよ ~ 

# j

あー !!!!!
てか、今日たっつん待ち合わせ時間に遅刻したから
奢りだかんな !!

# t

はあああ ?
たったの 2分やんけ !

# j

2分って 120秒も あるんだよ ? (

# y

www

# t

奢ります 。

俺、じゃぱぱ、ゆあんくんの3人は、 久しぶりに 近くのレストランに 来た。 ほんま 、久しぶりやなぁ 。 いつぶりやろ … 。

# y

てか 、のあさんは ? 

# j

なんか今日 仕事残ってるらしい

# y

あ、そーなん
お菓子でも 食べてんのかと 思った w

# j

のあさん どんだけ お菓子好きなんだよ ww

# j

… じゃあ先 頼んどくか

# t

俺 ピザ

# y

俺は 2人に 合わせる

# j

俺は コーラとコーラとコーラとコーラで 。

# t

俺の 金や ってこと忘れんといて? (

# j

じゃあもっと 頼んじゃお ~ ぜ ゆあんくん w

# y

おけ おけ w

幸せやなぁ 、 こういう時間って 。 仕事も 忘れて みんなと楽しく 話す この 時間 。

???

ごめんなさい っ ! 遅れました …!

# y

お、 やっほ ~ のあさん

# j

遅いから 先頼んどいたよ

# na 

ありがとう ございます !

それから しばらくして 、 注文した 料理が 机に並ぶ 。 全員で いただきまーす と言い、 いつも通りの 雑談を始めた 。 

# na 

明日の 企画って なんでしたっけ ?

# j

明日 ~ は  ピエロじゃなかった ?

# na 

ピエロかぁ … 

# y

俺ピエロ 怖すぎて あのゲームやってる時
マイクラ 下手になっちゃうんだよな w

# j

え? あのゆあんくんなのに w

# na 

確かに … だるまのときくらい 怖いですもんね

# t

俺も 分かるわぁ

# j

… そういえば 俺も小学生の時の 怖いもの 、
ぴえろ だったな w

# y

え、 意外 w

# j

とにかく ぴえろすぎて (?)怖かった w

# na 

のあさんも あんまり 好きじゃない 、w

# j

だよね !?ww

# t

俺は そこまで 怖くはないなかな ぁ

# y

… じゃあ たっつん 怖いもの 無いん ?

# t

いや 無いって 訳では 無いけど w

雰囲気が 変わった  。

# t

俺には もっと 、 怖いものが あったから  。

第1話  fin

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