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⚠︎この話には以下の要素が含まれます ・桃赤 ・nmmnの意味がわからない方はご閲覧を控えて頂くか、一度調べてからご閲覧下さい ・本人様には一切関係ありません
コメ欄では本人様の名前を出さず、検索避けをして下さい 例:(りうらさん→🐤さん、赤さん、最年少さん等)
ゲスト様のコンテストに参加させていただきます🙇♀️ 私も桃赤厨ですので、cpは桃赤にさせていただきました🙂↕️
以下がゲスト様のアカウントのリンクになります
https://teller.jp/user/7L1qLbIzWAhIT24U08M5ymDv3Z02
素敵な作品ばかりですので、ぜひお読みになってみてはいかがでしょうか🙌
また、こちらの作品内では有名な色々な少女マンガのセリフがいくつか出てきます
インターネット老人会の方々なら、そちらの元ネタとなる作品名等もわかると思います!🙂↕️
それではどうぞ
女子生徒数人
ないこ
今日も乾さんの席の周りには、女子が集まっていた 乾さんがニコッと笑顔を振り撒く すると、女子達が「きゃー!」 だなんて声をあげた
正直言って、ものすごくうるさいから迷惑 他所でやってくんないかな
女子生徒数人
ないこ
りうら
りうら
毎回乾さんが振り撒く、この貼り付けたような笑顔が怖すぎる 絶対に無理して笑っている、見本のような愛想笑い
だって目の奥が笑ってないもん それに気付いてない周りも怖いけど
りうら
りうら
〜放課後〜
りうら
見事に教室に忘れ物をしてしまい、急いで取りに来た 本当に教室に誰もいなくてよかった
ないこ
りうら
急に話しかけられ驚いてしまう 見事に声が裏返った
りうら
誰だろうと振り向いてドアを見る すると、そこに立っていたのは乾さんだった
りうら
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
にこっ
それ、その笑顔 仮面付けてるみたいですっげぇ怖いからマジでやめて
りうら
ないこ
りうら
つい口に出してしまった
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
りうら
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
確かに乾さんが先生に「乾なら簡単だろ?」と言われている光景は結構な頻度で見る その上、生徒会長も推薦で担当することになっていた
ないこ
ないこ
ないこ
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
りうら
りうら
ないこ
ないこ
ないこ
りうら
りうら
りうら
〜翌日〜
りうら
りうら
友人が登校してくるまで暇を潰そうと、とりあえず席に着きスマホをいじる
ガララッ
ないこ
りうら
りうら
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
りうら
ないこ
ないこ
ないこ
りうら
ぱしっ
りうら
乾さんが俺の手を優しく掴んだ
ないこ
りうら
ないこ
りうら
りうら
ないこ
ないこ
書記
ないこ
書記
書記
りうら
りうら
ないこ
ないこ
りうら
りうら
ないこ
りうら
…昨日見たようなないくんの笑顔にきゅ、と胸が締め付けられたような感覚がしたのはきっと気のせい
〜生徒会室〜
ないこ
いふ
いふ
ないこ
いふ
ないこ
いふ
ないこ
いふ
ないこ
なぜだかりうらと話していると鼓動が速くなる …毎回顔に出ていない心配だが
いふ
ないこ
いふ
ないこ
ないこ
いふ
ないこ
いふ
いふ
ないこ
いふ
ないこ
ないこ
いふ
ないこ
いふ
会計
ないこ
書記
いふ
ないこ
ないこ
手だけを動かしながらまろ達と会話する 今にも腱鞘炎になりそうだが、期限はまさかの明日まで 流石に終わらせなければならない
ないこ
いふ
いふ
書記
ないこ
書記
いふ
ないこ
いふ
ないこ
ないこ
会計
ないこ
いふ
ないこ
インターネット老人会の人間からしたら、このようなセリフを使い告白を面白くしたいところだが…
見た目からしてバチイケなりうらは、あまり古のネットとの関わりがなさそうである為難しいのかもしれない
いふ
書記
ないこ
一方その頃…
りうら
りうら
書記
ないこ
りうら
〜放課後〜
ないこ
りうら
俺が必死に頼み込んで、りうらと一緒に帰ることになった
ないこ
りうら
ないこ
無愛想だけど優しい …そんなりうらに俺は一目惚れしてしまったようだ
やはり鼓動が速くなる これが恋なんだなぁ…
りうら
りうら
ないこ
りうらが一気に顔を近づけ、俺の目元を触った
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
りうらがそっぽ向く それにより表情が見えない しかし、チラリと見えた耳は真っ赤に染まっていた
りうら
ないこ
ないこ
ないこ
ないこ
一人でとぼとぼと一本道を歩く そんな中、速まった鼓動の音だけが頭に響いていた
〜翌日〜
りうら
今日もかなり早く着いてしまった為、音楽でも聴いて時間を潰そうと思ったのだが…
ないこ
りうら
りうら
わざわざ自分のイスを俺の席まで持ってきて、俺の真隣で腰掛けている
ないこ
りうら
ないこ
ないこ
りうら
りうら
ないこ
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
なぜそこまで冷静に告白出来るのかがわからず混乱する もしかしたら嘘告の可能性も…?
りうら
りうら
ないこ
りうら
顔色を伺おうと上を向く 高身長であることが少し癪に触るが、心の奥に閉まっておこう
上を向いて視界に入ったないくんの顔
りうら
真っ赤だった
頬と耳は赤く染まり、少し汗をかいていた
りうら
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
ないこ
ないこ
ないくんは俺の目を真っ直ぐと見てそう言った
顔が熱くて、鼓動が速くて、混乱して頭がよく回らない
りうら
ないこ
にこっ
俺とは違う、愛想のある優しい気の使い方 仮面を捨てた心の底からの笑顔
そんな今の彼を見て、余計に惹かれてしまった
りうら
このたった二文字を言っただけのはずなのに、顔だけでなく全身が熱くなった感覚がした
ぎゅっ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
ちゅっ
りうら
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
するっ…
ないくんの頬に触れる
りうら
279タップお疲れ様でした! 久々に長めの作品を書きました…🫨 それではまた次回の更新で!