テラーノベル
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鳴海が重ねていた唇を離す。 二人は見つめ合っていたかと思うと またすぐに唇を重ねた。 何度も、何度も。
保科
鳴海
保科
唇を離した鳴海が保科をきつく抱きしめ、 耳元で囁く。
鳴海
耳元で囁かれる切なさを含んだその告白に、 保科は胸が嬉しさと切なさでキュウウと 締めつけられるのを感じ、 そこでようやく自身の思いに気づく。
保科
保科
鳴海
保科
鳴海
鳴海が心底嬉しそうな声を上げる。
保科
鳴海
保科
『貴方の恋人にはなれません』
鳴海
保科
鳴海
一瞬何を言われたのか分からず 思考が停止していた鳴海が体を離しながら、 俯き無言のままの保科に向かって叫んだ。
保科
鳴海
保科
そう言ったかと思うと、 保科は鳴海の体を押し立ち上がってシャワー室のドアへと向かう。
鳴海
保科
パタン
鳴海
鳴海
※第一部隊基地・シャワー室前廊下
保科
保科
保科
保科
保科
そうひと言呟くと保科は 一度も後ろを振り返る事なく立川基地へと 歩き出した。
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コメント
7件
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!! 久しぶりに見に来たらやばい事にっ(泣) なぜだダァァァァ(T^T)