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俺が一目惚れしたのは
幼い頃の
あの日
あの瞬間だった
かなめ
あの子は言った
???
かなめ
かなめ
???
すごく可愛い名前だと思った
あんず
かなめ
かなめ
あんず
あんず
かなめ
あんず
かなめ
あんず
そう、これだけで俺は恋に落ちたんだ
初めて会った日から月日が経った頃
この日あんずちゃんは座り込んでいた
あんず
かなめ
かなめ
あんず
あんず
あんず
かなめ
かなめ
あんず
かなめ
かなめ
あんず
あんず
どこか様子がおかしいと思ったが
今日聞くのはやめて明日聞こうと思ったんだ
次の日
他
他
他
今日はあんずちゃんがいない
俺はあの子が来てくれることを
ただただ待っていた
かなめ
かなめ
かなめ
それからどれだけ待っていても
あの子が来てくれることは無かった
後から聞いた話によるとあんずちゃんは
家の都合で引っ越したらしい
なんで、教えてくれなかったんだろう
どうして
そればかり考えても仕方がないと思った
もう忘れようと思っていた
年月が経ち、俺は高校2年生になった
今日は新入生生が来る
柊 かなめ
あいと
ドンッ!
柊 かなめ
柊 かなめ
柊 かなめ
あいと
あいと
柊 かなめ
柊 かなめ
あいと
あいと
柊 かなめ
あいと
柊 かなめ
柊 かなめ
あいと
あいと
ゆう
あいと
柊 かなめ
平凡な日々で楽しかったんだ
先生>新入生代表!雨宮あんず!
柊 かなめ
柊 かなめ
雨宮 あんず
雨宮 あんず
雨宮 あんず
雨宮 あんず
雨宮 あんず
雨宮 あんず
雨宮 あんず
言葉を聞いている暇なんてなかった
聞きたいことで頭がいっぱいだった
どうしてあの日俺になにも言ってくれなかったんだ
どうして…どうして
後で聞くチャンスがあるだろうか
結局聞くチャンスなんてなかった
柊 かなめ
それが最後のチャンスだと思っておこう
ゆう
ゆう
柊 かなめ
柊 かなめ
ゆう
あいと
ゆう
ゆう
俺は急いで下駄箱へと向かった
雨宮 あんず
あの子はいた
昔も可愛かったが今は少し大人びてみえた
やっと会えたんだ
聞きたいことがいっぱいある
柊 かなめ
雨宮 あんず
雨宮 あんず
柊 かなめ
雨宮 あんず
雨宮 あんず
雨宮 あんず
雨宮 あんず
柊 かなめ
雨宮 あんず
雨宮 あんず
柊 かなめ
雨宮 あんず
柊 かなめ
雨宮 あんず
雨宮 あんず
雨宮 あんず
彼女は俺に謝るなり、教室を出ていこうとした
柊 かなめ
柊 かなめ
雨宮 あんず
どうして
柊 かなめ
なんで
柊 かなめ
ずっとッ
柊 かなめ
柊 かなめ
柊 かなめ
けどそれだけ俺はあんずちゃんが大切だったんだよ
雨宮 あんず
雨宮 あんず
雨宮 あんず
雨宮 あんず
雨宮 あんず
柊 かなめ
柊 かなめ
雨宮 あんず
柊 かなめ
柊 かなめ
柊 かなめ
雨宮 あんず
雨宮 あんず
雨宮 あんず
雨宮 あんず
雨宮 あんず
3ヶ月しかないんだ
柊 かなめ
柊 かなめ
雨宮 あんず
雨宮 あんず
雨宮 あんず
雨宮 あんず
余命が3ヶ月でも
柊 かなめ
柊 かなめ
柊 かなめ
雨宮 あんず
柊 かなめ
柊 かなめ
柊 かなめ
雨宮 あんず
雨宮 あんず
雨宮 あんず
雨宮 あんず
柊 かなめ
柊 かなめ
柊 かなめ
雨宮 あんず
雨宮 あんず
楽しかった
雨宮 あんず
柊 かなめ
雨宮 あんず
雨宮 あんず
柊 かなめ
柊 かなめ
雨宮 あんず
楽しかったよ
楽しかったよ
柊 かなめ
けどその楽しい日々が続く訳もなくて
📞>――――――――ッ
柊 かなめ
柊かなめさんですか?ッ…
柊 かなめ
雨宮あんずの母ですけど…
あんずがもう、―――――――
柊 かなめ
柊 かなめ
○○○病院です!!ッ…
柊 かなめ
やっぱり楽しい事は長く続かないんだな
分かってた
分かってたよ
分かってたけどッ…
いざそうなってみると、、
柊 かなめ
そんなの無理だよ
あの子が居ない日々なんて
考えられないよ
柊 かなめ
○○○号室ですよッ!!
…もう時間がないので早く!
柊 かなめ
あんずの両親が一旦でていく
柊 かなめ
雨宮 あんず
雨宮 あんず
柊 かなめ
柊 かなめ
雨宮 あんず
"最後に私にキスをして"
柊 かなめ
チュッ
雨宮 あんず
雨宮 あんず
だいすきだったよ
さよう…なら
柊 かなめ
柊 かなめ
君と出会えて初めて知ったことがたくさんあったよ
一目見て恋をした BAD END