テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
25件
あらあらなんと甘々なmfdnなのでしょう🥰🥰いつもありがとうございます、ありがとうございます…🙏 dnちゃんよりmfくんの方が、愛が重めといいますか…‼️‼️dnちゃんがmfくんの名前を呼ぶ辺りから、二人ともどんどん乱れていって、幸せそうにいちゃついてるmfdn本当に美味しかったです🤤💞 あの、とにかく名前呼ぶところとっても大好きで‼️🥰文字からでも、mfくんの気持ちが昂って、どんどん自制出来なくなっていく感じが本当に好きです…🥹🥹💞
見るの遅くなってしまったんですが、またまた感情移入して涙ほろりしてしまいました🥲大体のことは器用にできてしまいそうなmfくんがdnちゃんの事になると不器用になって、結局激重愛ぶつけちゃうの本当に好きです😌💞それを嫌な顔せず受け止めるdnちゃんもmfくん大好きなのめちゃくちゃ伝わります🥰イラストも2人とも可愛くて幸せそうだなって感じました💕
まって線画とか色塗りが滑らかになってません!? すっっっっっっっっっっごいすきですほんと いや久々に見たからかな…?とにかく控えめに言って最高でした! その他もほんんんんんんとに最高でした!(語彙力の消失 舐めくりまわします!
※mfdn BLです。苦手な方はご注意ください。 ※すべて個人の妄想による創作です。 イラストの無断使用・転載・自作発言・トレス・AI学習等はご遠慮ください。
ぶん*
ぶん*
間が空いてしまいましたが… 前回のバレンタイン『チョコキス』の続きです。 あの後も妄想は続いていました(笑)
書くのが楽しくて、また少し長くなってしまいましたが…最後まで読んでもらえたら嬉しいです。
※R18表現あります。苦手な方はご自衛ください。
部屋に甘い香りが漂う。
いちごチョコの爽やかな甘さが、 dnの体温と溶け合う…。
チョコが二人の口を行き来して、 キスが深くなり、
dnの息が乱れた。
……かわいい。
腰に手で触れると、 俺の服を掴む手にちゃんと力が返ってくる。
その反応に満足しながら、 dnと離れた。
ソファー横のケースから、 ゴムの入った箱とローションを取り出す。
俺は最後までいきたいと思ってるけど、 dnはどうなんだろう?
俺の動作を見て、 dnの頬が一段と赤くなる。
でも逃げない。
つまり、 この先もいいってことだよな。
箱を開けながら視線を向けると、
dnが上半身を起き上がらせて、、 何だろうと思ったら、、
……は?
嬉しそうな顔をして、 dnがテーブルのチョコをつまんで口に入れた。
え?
…今?
…今それする…?
一瞬だけ、胸の奥がざらつく。
でも顔には出さないように気をつけた。
mf
つい出た声は、思ったより低かった。
dnは振り向いて、きょとんとした。
dn
mf
mf
mf
dn
mf
不快な気持ちを隠そうと、 笑いながら言った。
でも…視線はキツかったかもしれない。
なのに。
dn
dn
dn
dn
dn
かわいい顔で悪気なく、 えへへと笑った。
mf
dn
dn
dnはまた、 もう一つチョコを手に取った。
mf
dn
dn
dn
無邪気に笑って、 チョコを口に入れた。
dn
……ほーん。
……そう来る?
指先が止まる。
俺、今、結構勇気出して頑張ってるんだけど。
dnに好かれたくて、
ちゃんとしようとしてるし、
余裕あるふりもしてる。
それなのに、
チョコ見てる顔のほうが嬉しそうって、 何だよ。
……俺のときも、 そんな顔してくれてる?
mf
小さく息を吐く。
dnがまたチョコを1つ手にした。
mf
箱から出したゴムの袋を、 dnの目の前でひらひらさせる。
mf
dn
mf
mf
目を逸らさせない。
dnが少し戸惑った顔をした。
mf
……俺だけ必死みたいでさ。
わざと軽く言うつもりなのに、 上手くいかない。
また声が低くなってしまった。
mf
言ってから、しまったと思った。
今のはちょっと、
…重い…よな。
dnが慌てた顔をするのを横目に、 俺はまた小さく息を吐く。
ほんとは違う。
いらないんじゃなくて。
――俺だけを見ててほしいだけ。
なのに、、そんなこと
…カッコ悪くて言えないだろって。
dn
mf
沈黙。
空気が張る。
なにしてんだろ…。
さっきまで甘かったのに、 少しだけ緊張が混ざる。
dnが手にしていたチョコを箱に戻し、
そして、ぎゅっと抱きついてきた。
dn
声が、少し震えてる。
dn
dn
dn
dn
その瞬間。
自分がすごく情けなかった。
でも、胸の奥のざらつきが、 かなり消えた。
dn
dnが俺をさらにぎゅっと抱き締めた……。
dnの腕の温度が、やけに安心する。
ほんとは、 dnがチョコを食べるのを 前から楽しみにしてたのを知ってたのに…。
俺が勝手に予定変更なんていって、
それでもdnはチョコより俺を選んでくれて…、
こんなに優しいのに、 俺は情けない…。
mf
腕を回して強く抱き返した。
ほんとごめん……。
空気を戻さなきゃ。
mf
mf
mf
少しだけ冗談っぽく言う。
でも声は柔らかく、 気づいたら口元がゆるんで…
…安心してるのが、自分でもわかる。
目の前でふわふわの狐耳が動いている。
dnのいい匂い。
俺にとっては、チョコよりずっと、 甘くて大好きな匂い。
mf
そのまま体勢を崩して、
背中を撫で下ろしながら、 ゆっくりソファーに押し倒した。
dnの髪をなでて、 綺麗なオッドアイを見つめる。
mf
mf
自分のなさけなさが恥ずかしくて、
誤魔化すように、強気に言った。
dnがふふっと笑ってる。
dn……。
俺が拗ねたせいで、 嫌な気持ちにしてごめん……。
そっと唇を重ねた。
今度はチョコなしの深いキス。
さっきまでの不快を誤魔化すように じっくり舌を絡ませた。
不安は一度忘れよう。
そう、俺はちゃんと選ばれたから。
なら、遠慮はいらないよね?
dnの服を脱がせて、俺も脱いだ。
もう一度キスしたあと、 唇をゆっくり離す。
そのまま体を起こし、 ローションのボトルを手に取る。
dn
そうだ。
チョコと張り合ってんのって煽られた仕返しに、 少し意地悪して焦らしてやろう。
手のひらに出して、 わざとゆっくり指でなじませる。
音がやけに生々しい。
dnがごくっと息を飲んだ。
mf
dn
mf
dn
mf
指先を近づけて、でもまだ触れない。
mf
dn
mf
さっき自分が言った言葉を、 少し意地悪に繰り返す。
dnが小さく眉を寄せる。
dn
dn
mf
dn
dn
dn
mf
dn
mf
dn
dn
mf
dn
dn
dn
mf
その言い方に、満足して笑った。
mf
dn
入口に触れて周りを撫でる。
けど、まだ中には触れない。
焦らす。
dn
mf
dn
mf
くすっと笑う。
顎に指をかけて、視線を合わせる。
mf
dn
dn
mf
dn
mf
mf
mf
顔を近づけると、dnと息が混ざる。
dn
dn
dn
……ふふ…
その一言に、 目がわずかに細くなる…。
mf
ローションを付けた指を少しずつ入れて慣らしていく。
dn
動きはゆっくり、丁寧に。 …優しく焦らすように。
mf
dn
mf
mf
わざと低く言う。
dnが目を閉じ息を吸った。
力を抜こうとしているのが伝わってくる。
mf
dn
dn
声が少し揺れてて、……そそられる。
dn
mf
入れる指を増やして、 奥まで馴染ませていく。
でも手つきはちゃんと優しく。
mf
dn
mf
囁くように言う。
dn
dnが頷く。
その反応を見て、 満足して小さく笑った。
3本入った指をかき混ぜる。
dn
dn
少しずつ、甘い声をあげながら気持ちよさそうになっていくdnの姿…。
かわいい…正直、かなりくる。
mf
dn
指を抜くと、 dnが小さく息を漏らした。
名残惜しくて、 太ももを軽く撫でてから体を起こす。
テーブルの上に置いたゴムの袋を手に取る時、 さっきのチョコの箱が目に入る。
dnとほんの少し離れただけなのに、 落ち着かない。
ゴムの袋を破り、 装着しながら、 時おり視線をdnへ向ける。
mf
dn
mf
dnが少し笑う。
dn
dn
……それだけの問題じゃないんだけど。
ゴムを装着し終えて、 また体を重ねる。
よかった、 今度はチョコに手を出さなかった。
それどころか、 俺のことをじっと見つめてる。
dnの腰を引き寄せて言う。
mf
mf
dn
dn
mf
額に軽く口づける。
mf
耳元で小さく囁く。
mf
唇をもう一度重ねる。 深く、ゆっくり。
離れたところで小さく息を吐いて、 目を合わせたまま言う。
mf
小さく告げて、ゆっくり押し進めた。
dn
その瞬間に、dnの表情が崩れる。
甘い声が漏れて、 俺の腕を掴むdnの指先に力がこもって――
それだけで胸の奥がほどけるみたいだった。
dn
やっと全部収まったところで息を吐く。
mf
dn
dnが頷くのを見て、 やっと体の力が抜けた。
……あたたかい…… 逃げないでちゃんとここにいる。
目を閉じたdnの顔を見下ろした。
さっきまでチョコに伸びてた手が、 今は俺の腕を掴んでる。
満足した途端、 急に触れたくなってしまった。
額にかかる髪を指でよけて、 頬をなぞる。
すべすべでやわらかい。
頬に触れる手に、 dnが少しだけ擦り寄ってくる。
mf
声が勝手に漏れる。
dn
照れてる…。
さっきまで張り詰めてたのが嘘みたいに、 体の奥がじんわり温かくなった。
少し腰を揺らすと、 dnの表情が変わる。
dn
揺らす度に息が甘くなっていく。
かわいい。
すき。
こんな顔、 俺にしか見せないでほしい。
俺だけを求めて。
求めてもらえていることを確かめるように、 少しずつ強く腰を押し込むように動く。
dn
dn
dnの息がどんどん乱れて…ちゃんと反応してる。
ちゃんと俺の中にいる。
それが嬉しくて、愛しくて、どうしようもなくて、、
mf
それなのになぜだろう。
俺の胸の奥に、 また小さな不安が覗かせた。
チョコだけじゃない。
dnはすぐに誰にでもかわいい顔を見せるから。
俺以外に、嬉しそうな顔を見せるから。
ちゃんと俺を見てる? まだ俺を求めてる?
こうして体を重ねて、 何度も確認したくなる……。
mf
動きを止めて、 乱れた前髪を払って顔を見せる。
mf
dn
一瞬合わさった目を dnは恥ずかしそうにすぐそらそうとした。
それを止めるように、 指先で顎を持ち上げる。
mf
熱っぽく潤んだ目が合う。
dn
……かわいい。
mf
もう一度腰を動かし始めると、 すぐに呼吸が乱れていく。
その顔を見るほど止まらなくなる。
もう一度、動きながら言う。
mf
声は落ち着いてるのに、 内側だけ少し必死だった。
dn
dn
dn
呼んでもらえた瞬間、 また胸がほどける。
mf
dn
dn
dn
mf
dn
dn
dn
呼ばれる度に、 胸の奥がじんわり熱くなる。
……よかった。
ちゃんと俺を呼んでる。 ちゃんと俺を見てる。
mf
mf
mf
dn
dn
dnの狐耳がピクピク反応して、 dnは恥ずかしそうに目を伏せた。
……なにその顔……//
…ずるいだろって///
嬉しくて安心したはずなのに、 逆に止められなくなる。
dn
dn
もっと声を聞きたい。 もっと乱れてほしい。
指を髪に絡めて顔を寄せる。
潤んだ目も、熱い吐息も、 全部かわいい。
こんな顔にさせてるのは俺なんだと思うと、 胸が満たされる。
ああ……止められない……っ/
……かわいい……かわいい……っ//
ほんとに
mf
mf
ほとんど無意識に囁いていた。
dnにも届いていないくらい、 乱れる息の間のつぶやきだった。
不安が消えても、また不安になる。
抱き締めたと思っても、
君は俺の腕をスルリと抜けて、
また誰かの隣で笑っているから。
いつかそのまま戻ってこなくなるんじゃないかって、
怖くて仕方ない。
だから何度も何度も確かめてしまう。
俺の下で、 君が俺だけを求めることを…。
これからも、 俺のそばにいてほしい……。
誰よりも君のことを 大事にするからーー。
1,189