テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
やほーーー‼️‼️‼️
続きです!
start
クラスメイト視点
〈教室〉
Teacher
Teacher
先生の声で、みんな席を立つ
高校生活、最初の行事
入学式。
隣の人と話しながら歩く人、
緊張して黙っている人、
みんなそれぞれだった
自分も列に並び、前を見る
すると、
クラスメイト
さっき教室で見た2人だ
確か名前が、、
さっき名札を見た時、
"Ak"と
"Pr"だったっけ
Ak
Akが後ろを振り返って聞く
Ak
Pr
返事はした
したけど、
目は半分閉じてる
クラスメイト
誰かが小声で言った
俺も思った
Prはゆっくり歩き始める
数秒後
ふらっ
クラスメイト
Prの体が少し体が傾いた
その瞬間、
Akがさっと腕を支える
Ak
Pr
Ak
当たり前みたいなやり取り
支えるタイミングも、
声をかけるタイミングも、
全部が自然すぎる
何回も繰り返してきたような、
そんな空気が2人にはあった
1年生は一階にあって階段を上る必要がない
それに、
体育館までの廊下もそこまで長くない
それでも、
Prは何度も目を擦っていた
Ak
Akが聞く
Pr
Ak
Ak
Pr
その会話を聞いて自分は思った
「過眠症って大変なんだな」
と
すぐ眠ってしまうって
どれだけ辛いんだろう
そんなことを考えながら
廊下を歩いていた
体育館に入ると、
先輩や先生達が拍手で迎えてくれた
そのまま自分達は席に向かう
クラスごとに決められた椅子へ座る
AkとPrは隣の席
これも考慮したんだろうか
自分達ももそれぞれ席に着く
壇上では先生が前に出て話している
ふと前の方に目をやると
Pr
Prが
ゆっくり、
こくっ
こくっ
と船を漕いでいた
眠そう
すごく
いや
眠そうと言うよりもう寝そう
Akも気付いたらしく、小さな声で話しかけていた
Ak
Pr
Ak
Pr
返事だけはする
でも数秒後、
こくっ
また頭が下がる
「そうとう眠いんだな、、」
そう思って見ていると
今度はAkも、
Ak
小さく欠伸をした
眠そう
目をこすっている
そっか
この子は不眠症なんだっけ
眠いのに寝られない
それもそうとう辛いんだろう
2人とも、違う理由で眠いんだ
そう考えていた時
急に
Teacher
先生の声が体育館に響く
全員立ち上がる
Prもゆっくり立った
、、けど
ぐらっ
少しよろける
Ak
Akがそっと腕を支える
Ak
Pr
それだけ言って姿勢を戻した
校長先生の話、
来賓の祝辞、
新入生代表の言葉、
、、正直、
長い。
自分でも眠くなる
だからなのか
途中で何度も前を見てしまった
Prは必死に起きようとしてる
頭が下がってはあがり
また下がってはあがり
隣ではAkも眠そうな顔をしながら、
時々心配そうにPrを見ていた
まだ名前くらいしか知らない2人。
でも不思議だった
なぜか2人に見入ってしまう
教室で見た時もそうだったけど、
AkはずっとPrを気にかけている
Prも、安心したようにAkの隣にいる
昔からあんな感じなのかな
そんなことを考えているうちに、
くそ長い入学式がようやく終わった
Teacher
全員で頭を下げる
Teacher
他にも何人か寝かけている子が居た
やっぱりみんな眠いんだなと思う
高校生活1日目。
まだ何も知らないまま
1日が終わった
おかえりなさーい‼️‼️
まじでPrさん可愛いっすね😇😇
禿げそう
見てくれてありがとーございました‼️‼️
コメントといいね待ってます💞
ではまた次のお話で‼️‼️
👋🏻
4,697
#まぜ太嫌われ
コメント
14件
はー😭😭 ほんと可愛すぎてもう好き大好き 1番この作品好きなの自分の自信があるくらい好き !!!!!!!!!!!!!!!
私はふたりが可愛すぎてもう禿げました いいね押しました!続き楽しみにしてます!
私も禿げちゃいそうです、めっっっっっっっっちゃかわいいです、ありがとうございますぅぅ、!😇😇