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コメント
6件
えぇ!?🌷🍪!? 最高!!尊すぎる…🤦🏻♀️💕 リクエストやってくれてまじで嬉しいんだが!!Rina大好き~!!😻😻 全然下手じゃないんだが!!もううますぎて逆にやばいよ🙈🙈 🌷🍪やってくれてありがとうね~🥺🥺
サムネなんですけどバグか何かで何回やっても変えれなくて😭 割と2日くらい戦ってたんですけど無理でした😭 変えれたらしれっと変えときますがしばらくこれで許してください🙇🏻♀️ てかこの作品書いてるときいろいろバグ起こりすぎててめっちゃ何回も保存できなくて消えて…を繰り返してました。 でも頑張って書いたので慰めとしていっぱい読んでください☘
のあ
生徒会室に、私の声が響く。
なおきり
のあ
隣で書記のじゃぱぱさんが笑っている。
じゃぱぱ
なおきり
そう言ってなおきりさんも笑う。
のあ
そう思いながら、私はため息をついた。
放課後。
用事を終えて帰ろうとしたとき、 生徒会室に明かりがついているのに気づいた。
のあ
そっとドアに近づいて、中を覗く。
⸺そこで見たのは。
机に向かって、 静かに書類を整理しているなおきりさんだった。
真剣な表情。
いつものふざけた雰囲気はどこにもない。
のあ
思わず息をのむ。
ページをめくる手つきも、ペンを走らせる動きも、 全部が丁寧で。
のあ
ドキ、と心臓が鳴る。
なおきり
のあ
急に声をかけられて、びくっとする。
いつの間にか、こっちを見ていた。
のあ
慌てて言うと、なおきりさんは少しだけ笑った。
なおきり
のあ
なおきり
さらっと言う。
なおきり
その言葉に、少しだけ驚く。
のあ
ぽつりと呟くと、
なおきり
少しだけ得意げに笑った。
その顔に、また心臓が跳ねる。
それから。
気づくようになった。
なおきりさんの、いろんなところに。
なおきり
なおきり
何気なく荷物を持ってくれたり。
のあ
なおきり
書類に追われてるとき、 さりげなく声をかけてくれたり。
なおきり
ふとした瞬間に、優しく笑ったり。
のあ
知らなかった。
ずっと近くにいたのに。
のあ
胸の奥が、じんわり熱くなる。
その理由に、気づきたくないのに。
ある日の放課後。
廊下を歩いていると、声が聞こえた。
足が止まる。
少し先で、 なおきりさんが女の子に呼び止められていた。
その言葉を聞いた瞬間、
胸がぎゅっと締めつけられる。
のあ
見たくない。
聞きたくない。
でも、目が離せない。
なおきり
なおきりさんの声。
なおきり
その続きは、ちゃんと聞こえなかった。
でも、それよりも。
自分の気持ちのほうが、はっきりしてしまった。
のあ
小さく呟く。
逃げられない。
もう、分かってしまったから。
のあ
その日の帰り。
気づいたら、生徒会室の前に立っていた。
ノックする手が、少し震える。
のあ
ドアを開けると、なおきりさんが顔を上げた。
なおきり
なおきり
いつも通りの声。
それなのに、今日は全部違って聞こえる。
のあ
なおきり
のあ
一瞬、空気が止まる。
自分でも驚くくらい、まっすぐな声だった。
なおきり
なおきりさんが目を見開く。
のあ
少しだけ目を逸らす。
のあ
なおきり
困ったように頭をかく。
のあ
もう一度、ちゃんと顔を見る。
のあ
沈黙。
でも、逃げない。
しばらくして。
なおきりさんが、小さく息を吐いた。
なおきり
のあ
なおきり
少しだけ笑う。
でも、その目は真剣で。
なおきり
のあ
今度は私が固まる番だった。
なおきり
のあ
なおきり
少し意地悪に笑う。
のあ
なおきり
優しく言われて、言葉が止まる。
なおきり
一歩、近づく。
なおきり
少し照れた顔で、
なおきり
心臓が、大きく鳴る。
のあ
小さく呟くと、
なおきりさんはいつもの笑顔で、
でも少しだけ優しく笑った。
⸺知らなかった顔。
でも、きっとこれからは。
もっと、知っていく。
Fin
どうでしたか??? 初めての🌷🍪です♪ 🌷さんの口調が終始迷子でした🥲 変なとこあるかもだけど見逃してください🙇🏻♀️
書いたことなかったので新鮮で楽しかったです!! けど!!! 下手すぎましたね。。。 みるがせっかく🌷🍪って言ってくれたのに…下手でごめん💧 今回まじで自信ない☹