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オムライス
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始めまして!主です!
読みに来てくれてありがとうございます
始めて夢小説を書いてみようかな〜って思っています! 「あんさんぶるスターズ!」 で書かせていただきます!
それではキャラクター紹介です! ↓ ↓ ↓
キャラクター
雫月みるこ
青笹蕗亜
天城一彩
漣ジュン
このキャラクターでお送りします! 他のあんスタキャラも出てきます! カプ みるこ×一彩 ろあ×ジュン カプがNG、地雷の人はこのまま引き返して、読まないようにしてください!
それでは温かい目でご覧ください! START! ↓ ↓ ↓
――私立夢ノ咲学院。 今日も学院は、アイドルたちの声と足音で賑わっていた。
雫月みるこ
雫月みるこ
『観察記録:人間の感情について』 『人間は、好きな相手を見ると顔が赤くなる場合がある。心拍数も上昇するらしい』
雫月みるこ
自分は宇宙人だ。 地球の文化も、人間の感情も、まだまだ研究の余地がある。 だからこそ、ここでプロデューサーとして活動することは、みるこにとって絶好の研究機会だった。
他生徒1
雫月みるこ
他生徒2
雫月みるこ
他生徒3
他生徒3人
雫月みるこ
他生徒1
雫月みるこ
雫月みるこ
他生徒2
雫月みるこ
雫月みるこ
他生徒3
雫月みるこ
雫月みるこ
他生徒1
???
他生徒3人
そこに立っていたのは 天城一彩。 ALKALOIDのメンバーであり みるこの友人でもある。
雫月みるこ
雫月みるこ
天城一彩
天城一彩
他生徒3
天城一彩
他生徒1
他生徒3人
天城一彩
雫月みるこ
雫月みるこ
雫月みるこ
天城一彩
雫月みるこ
天城一彩
天城一彩
雫月みるこ
天城一彩
天城一彩
――笑顔。 眩しい。 あまりにも眩しい。
雫月みるこ
天城一彩
雫月みるこ
天城一彩
雫月みるこ
天城一彩
雫月みるこ
雫月みるこ
天城一彩
雫月みるこ
天城一彩
雫月みるこ
『観察記録:天城一彩』 『笑顔が眩しい。心臓に悪い。原因は不明』 『要追加調査』
放課後
青笹蕗亜
漣ジュン
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
――昔から、そうだ。 蕗亜は好きなものを見つけると、周りが見えなくなるくらい夢中になる。 欲しいものがあれば全力で追いかけるし、楽しいことがあれば誰よりも大きな声で笑う。 一緒にいると振り回される。 正直、疲れる。 ……なのに。
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
漣ジュン
青笹蕗亜
青笹蕗亜
漣ジュン
――あれ?
漣ジュン
いつも見ている。 昔から、ずっと。 なのに今日は、なんだか。
漣ジュン
漣ジュン
ただの幼馴染。 それ以上でも、それ以下でもない。 そう思っていたはずなのに。 絡めた小指の感触が、妙に残っていた。
駅前の広場
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
アクセサリーショップ
青笹蕗亜
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
漣ジュン
青い石がついたヘアアクセサリーと、星型のチャーム
青笹蕗亜
漣ジュン
――楽しそうだな。 本当に、心の底から楽しそうに笑う。 その顔を見ていると、なんとなく。 こっちまで、悪くない気分になる。
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
どくん
漣ジュン
漣ジュン
今の、何だ。 別に、変なことは言っていない。 ただ似合うと思ったものを教えただけだ。 それだけなのに。
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
昔から知っている顔。 昔から聞いている声。 昔から、隣にいる相手。 それなのに。 今日の蕗亜は、妙に目に入る。
漣ジュン
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
青笹蕗亜
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
青笹蕗亜
漣ジュン
青笹蕗亜
漣ジュン
漣ジュン
その日の夕方。 みるこの部屋 目の前にはいつもの研究手帳
雫月みるこ
『天城一彩について』 『助けてくれた。優しかった。笑顔が眩しかった』 『名前を呼ばれると、なんか、こう……』
雫月みるこ
雫月みるこ
雫月みるこ
雫月みるこ
言ってしまった。 口に出してしまった。 部屋の中には誰もいないのに、急に恥ずかしくなって机に突っ伏す。
雫月みるこ
感情を研究するために、ここへ来た。 人間の心を知るために。 それなのに、自分の心がこんなにもわからなくなるなんて。
雫月みるこ
雫月みるこ
どんなことだって肯定する。 自分の感情だって、きっとそう。 ……ただし。
雫月みるこ
一方、そのころ…
ピコン
漣ジュン
蕗亜からのLINEが届いた
青笹蕗亜
漣ジュン
漣ジュン
漣ジュン
漣ジュン
漣ジュン
漣ジュン
漣ジュン
漣ジュン
漣ジュン
漣ジュン
漣ジュン
ピコン
青笹蕗亜
漣ジュン
漣ジュン
誰が、とは言わない。 ろあのことなのか。 それとも、自分のことなのか。 まだ、ジュン自身にもわからなかった。
今回はここまで!
ど、どうですか?? 楽しめました?? 今後も楽しめそうですか??
今後も楽しめるかどうかは主次第か…そか…
今回は読んでいただき誠に感謝申し上げたてまつる!!
♡やコメント、フォローなど待ってます!
それじゃ、また次回!
コメント
1件
あー、めっちゃ良かった!😊 宇宙人×感情研究、って設定がまずツボすぎる。みるこの「むり これはむり」って心の声、めちゃくちゃ可愛いし、一彩の眩しすぎる爽やかさとのギャップがたまらん。ジュン×蕗亜の幼馴染ラインも、小指絡めたあとの「調子狂う」がすごく刺さった。この第一歩のときめき、ちゃんと研究してる感じがするよ。続き、めっちゃ気になる!