テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
いつも通り の 日常 。
いつも通り の 風景 。
あの人 は 今日 も 変わらず 。
↺
輝
なんで 、 あんな に
人 から 好かれて 、
なんでもない みたいな 、 顔 して られるのか 。
当然 って 思ってる とか 。
そんな 、 絵 に かいた ような 下衆 な 人 を
ずっと 想ってる 人 も どうか と 思うけど 。
まぁ 、 人間 なんて 所詮 外見 。
中身 で 判断 する 方 が 少ない 。
そんな もんだよな 、
でも 、
茜
輝
ちょっと 考えた
そんな 風 に 思って 貰える 人 の 気持ち 。
どんな に 誇らしくて
嬉しいこと か 。
茜
苦笑 して しまう くらい 、
" 羨ましい " と いう 気持ち が 耐えない 。
そんな こと を 思って しまって いる 自分 が 1番 信じられ ない
輝
茜
近い 、
直感 で 、 反射的 に そう 思う 。
茜
何 が したい のか は 分からない 。
適当 に そう 答えた 。
輝
聞こえない 、 。
茜
輝
… なんだよ その 顔 。
輝
どういう 意味 だよ 、
茜