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コメント
1件
ふわふわしてるfwっち激かわ🥰じわじわ効いてくるの最高にえどいですね...えちシーン楽しみです☺️
こ う
✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦ lrfw ご本人様とは一切関係御座いません 個人の範囲でお楽しみ下さい nmmn ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 媚薬 甘々 ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦
こ う
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夕食後
ローレンはテーブルにもたれかかり満足している不破にソファから呼びかける。
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不破は気付いていない。自分が風呂に入っている間に、あの小瓶の中身(媚薬)をカレーの中に混ぜられていたことを。
食べ終わったのは10分ほど前。身体の変化が出るのは、そろそろ頃合いのはずだった。
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不破はソファに移動して、ローレンの隣にちょこんと座る。
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ローレンからコントローラーを受け取ろうと手を伸ばしたその時。
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ぴくっ、と指先が震えた。
微かな違和感。
腹の底からじんわりと広がる熱が、背骨を伝って這い上がってくるような。 そんな感覚が不意に湧いた。
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不破は目を瞬かせて、自分の手を見下ろす。 声が少し掠れた。
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ローレンは一向にコントローラーを受け取らない不破に目を向けた。
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不破は首筋にうっすらと赤みが差している。 風呂上がりの火照りとは全く違う、内側から滲むような熱。
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不破は無意識に襟元を引っ張って、ぱたぱたと扇いだ。
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ローレンは気付かないフリをして、不破の顔を覗き込む。
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不破はリモコンを操作してエアコンを稼働し始めた。
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だが、設定温度二度下げても不破の肌に浮かぶ汗は引かなかった。それどころか、時間が経つほどに熱は輪郭をはっきりさせていく。
コントローラーを握ったものの、指がうまくボタンに乗らない。 視界がぼんやりするわけではない。意識はクリアなのに身体だけが言うことを聞かなくなっていく。
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不破は小さく息を吐いた。隣のローレンの体温がやたら近く感じる。
いや、 近いのは自分が寄っていた。 いつの間にか肩が触れ合うどころか、ほとんどもたれかかっている。
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ローレンはすぐさまゲームを止めると、不破の方を向き心配した声で尋ねる。
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風呂上がりといえど、ここまで急激に体調崩れるのは不自然だった。
不破もそれを薄々わかっているのか、紫の瞳がチラリとあの小瓶が置かれているキッチンに向かった。
ぼんやりとだがはっきりとわかった、小瓶の液体の体積が明らかに減っている。
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低く、甘い声。
肩にもたれたまま見上げる角度で、至近距離からローレンの緑の瞳を覗き込んだ。 その目の奥が潤んでいる。
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ローレンは不破の可愛さに悶えながらも、表面上は冷静を保ち続ける。
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ローレンはいたずらっぽく笑いながら、不破の頬を撫でるように触れる。
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不破は、頬に触れた瞬間、びくっと肩を跳ねさせ甘い声を漏らす。 ちょっとした接触でも、皮膚の下を電流のように走り抜ける。
目を見開いて、それから、とろん、と瞼が落ちかけた。頬を撫でるローレンの手に自分から擦り寄るように首を傾ける。 猫が腹を見せるのと同じ、無防備な姿だった。
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声は甘いのに、呼吸が浅い。不破の胸元不規則に上下している。 薬が回り始めてまだ10分程度だが、「あの手のもの」は即効性が売りらしい。
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不破は指がソファのクッションを掴んで力を入れすぎて白くなっていた。 身体は正直に反応しているのに、まだ理性のフィルターがかろうじて残っている。
不破はローレンの目を見つめたまま、唇の端が微かに震えた。
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空いた手がローレンの服の裾をきゅっと掴み。
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するとローレンは無言でデレビをパチッと切った。 それを待っていたかのように。
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どこまでも甘く、低く掠れた声が夜のリビングに響いて溶けていった。
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こ う
全体 ❤︎ 3000↑ 1話 ❤︎ 1500↑
こ う