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安倍晴明
あれ、ここ何処だ??
安倍晴明
確か、僕は家で寝てたはず、、
安倍晴明
あ、
安倍晴明
じゃあ夢か!!!
安倍晴明公
やぁ。もう1人の僕。
安倍晴明
あ、貴方は!!
安倍晴明
僕のご先祖さま??
安倍晴明公
あぁ。そうだよ。でも晴明(セイメイ)って呼んで欲しいな
安倍晴明
わかりました。
安倍晴明
それで、どうして僕は此処に?
安倍晴明公
僕が呼んだんだ。来れたみたいで良かったよ。
安倍晴明
そうだったんですね!
安倍晴明
でも、どうして僕を此処に呼んだんですか?
安倍晴明公
、、、、、
安倍晴明公
君は、僕と一生を過ごすつもりはないかい?
安倍晴明
え_
安倍晴明公
君は危なっかしい。
安倍晴明公
それに何があるか分からないだろう?
安倍晴明公
この前だって、白虎達に魂奪われてたじゃないか。
安倍晴明
ウグッ、
安倍晴明
そ、それは、、、
安倍晴明公
まぁあの時は白虎達が悪いからね、すまなかった。
安倍晴明
え、いやいや!!晴明さんが謝ることないですよ!!
安倍晴明公
ふふっ、そうかい?
安倍晴明公
、、、
安倍晴明公
僕は、君のことが不安なんだ。
安倍晴明
晴明さん、、、
安倍晴明公
それに、こっちには元の場所と違って苦しいことは1つもないんだよ?
安倍晴明公
先生から避けられることもない。ヤンキーとかも居ないから怯える必要もない。
安倍晴明公
だから、ね?
安倍晴明公
こっちにおいで?安倍晴明くん。
安倍晴明
、、、
安倍晴明
確かにそっちには苦しいことなんて無いんでしょう。
安倍晴明
でも、
安倍晴明
元の世界は苦しいこともあったけど、幸せなことだってありました。
安倍晴明
佐野くんに先生に認められたこと。
飯綱君と凛太郎くんと友達になれたこと。
飯綱君と凛太郎くんと友達になれたこと。
安倍晴明
学園長が僕を百鬼学園に呼んでくれたこと。
安倍晴明
他にもたくさんの幸せがありました。
安倍晴明
それに、まだ参組の生徒が卒業してないですし!笑
安倍晴明
僕は此処の世界には居られません。
安倍晴明公
、、、、、
安倍晴明公
そうかい。
安倍晴明公
なら、しょうがないね_
安倍晴明
、!
安倍晴明
あれ、なんか眠くなって_
安倍晴明公
、、、
安倍晴明公
君に拒否権あると思った?
安倍晴明公
無理矢理になってしまったけど、
安倍晴明公
晴明?君は僕と一生過ごすんだよ。
安倍晴明公
ふふっ笑
安倍晴明公
次に目が覚めた時には君は、あっちの世界なんて考えられないだろうね。







