稜side
これは、ある一時の出会い。
李風鈴
ねぇ、そこで何してるの?
九ノ瀬稜
ッ!?………(私…じゃないよね)
李風鈴
そこのメガネを掛けている貴方よ
九ノ瀬稜
わ、わた……し?
李風鈴
そーよ。あたしは李風鈴(リーフーリン)。貴方は?
九ノ瀬稜
…九ノ瀬……稜……です。(恥ずかしいよ〜)
李風鈴
稜ね。よろしく
九ノ瀬稜
う、うん。李さん(とても、フレンドリーな人だなぁ。私とは……大違い………)
李風鈴
稜、あたしの事は風鈴でいいわ。
九ノ瀬稜
ふ……フーちゃん/////
〈ボソッと小さい声で言う〉
〈ボソッと小さい声で言う〉
李風鈴
稜、もう1回言って?
九ノ瀬稜
(もう1回!?恥ずかしいよ/////)
九ノ瀬稜
ふ、フーちゃん
李風鈴
フフ嬉しい(///∇///)ゞ
九ノ瀬稜
(フーちゃん可愛すぎだよ〜…………何その天使の笑顔……)
九ノ瀬稜
(…!?)ふ、フーちゃんあ、危ない!!
李風鈴
えっ!?ドサッ
ボールが飛んできて稜が風鈴を庇う
九ノ瀬稜
フーちゃん怪我はない?
李風鈴
う、うん。稜が庇ってくれたから大丈夫よ。稜こそ怪我はない?
九ノ瀬稜
私は……大丈夫よ。(目がちょっと……あれだけど………)フーちゃんのせいじゃないからね。
李風鈴
えっ!?
九ノ瀬稜
今、”あたしのせいで……”って思わなかった?
李風鈴
う、うん
九ノ瀬稜
フーちゃん私は大丈夫だよ。私ね目だけはとても良いんだから。だから、今日は一緒に帰ろ?
李風鈴
うん
九ノ瀬稜
明日、私の秘密教えるね(*^^*)
李風鈴
だったら、あたしの秘密も教えるよ
九ノ瀬稜
またねフーちゃん(*^^*)
李風鈴
稜またね〜(*' ▽'*)
2人はこれからもずっと一緒にいるのだった。 END