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第3話
出会い
フラム
ドライ
フラム
フラム
ドライ
フラム
キャリーケースも持ってこればよかった
今日で全部片付け終わりそう
𝑰
𝓝
𝑰
𝐋
𝓝
色々転校してるからな、
𝓝
𝑰
𝓝
𝐋
𝓜
𝓝
𝑰
𝓝
𝓝
𝑺
𝑰
𝓜
𝐋
𝑺
𝓝
𝓝
𝑰
𝓜
そこまで忘れるものなのか?
まぁ、言うて俺も初めて住んでた家忘れたし
そういうもんか
𝑺
𝓜
𝑰
𝐋
そっか、高校からなのか
1年ちょいなら忘れんよな
𝓝
𝓝
𝓝
𝑰
𝑺
𝑺
𝓝
𝓜
𝓜
𝐋
𝓝
𝐋
𝓝
𝓝
𝑰
まぁ、慣れるか
思っていたよりみんないい感じだし
紫雲って人とも仲良くなれそう
あとは、クラスだな
𝑺
𝓝
𝓝
𝑰
𝓜
𝓝
𝑺
𝓝
𝓜
𝐋
𝓝
𝑰
そんなにか、
でも19部屋も違う...
あ、俺らの前が350なのか
てことは、隣が347...
遠くないな…意外と
先生
先生
先生
先生
𝐋
𝓜
𝑰
𝑺
𝓝
なんだ、今の反応
𝑰
𝓜
学校内もいい感じっぽかったし
寮のみんなも優しかった
でも、何かが引っかかる
あの反応はなんだったんだろう
金原、、?は
親御さんって呟いていたし、
紫雲は黙るし、
会えなくて寂しいのか
そういうことかな
𝓝
本当にこのキャリー持っていけばよかった
これ明日持っていったら絶対目立つよね
でも車だからいいか
いや、ワンチャン車の方が目立つな。
𝓝
𝓝
22:39
𝓝
𝓝
𝓝
制服も準備できてるし
キャリーケースはもう玄関にあるし
教科書は寮にあって、
明日はちょっと早めに行って、
確か寮に荷物置いてから
教室行く感じだよね
その前に職員室に行くんだよな…
忙しすぎじゃね。
次の日の朝
先生
𝓝
先生
先生
𝓝
先生
𝓝
ガチャ
𝓝
先生
𝓝
あれ
紫雲がいない、?
𝓝
𝓝
先生
先生
7:53
𝓝
先生
先生
𝓝
真面目なんだ...昨日はあんなことあったから
てっきり、そうじゃないって思ってた
先生
𝓝
先生
𝓝
昨日ここ知ったばかりだぞ
迷子になりそう
先生
先生
𝓝
ガチャ
ドタバタ
𝐊
先生
𝐊
先生
𝐊
𝐊
先生
𝐊
先生
𝐊
先生
先生
先生
𝐊
先生
𝐊
𝓝
𝐊
先生
𝐊
先生
𝐊
先生
先生
先生
先生
𝓝
𝐊
𝓝
𝓝
𝐊
𝓝
𝐊
こさめ
俺よりちょっと背が高いくらい
この人も寮なんだね
𝐊
𝐊
転校先では毎回されるこの質問
少し飽きるけど、気になるもんは
しょうがないよな
𝓝
𝐊
𝐊
𝓝
𝓝
言ったらなんて思われるんかな
この仕事は転々と場所を移動するものじゃない
けれど親父は特殊で、色んなところを回って講義とかしてるから...
まぁ、詳しいことは別に話さなくていいか
𝓝
𝐊
𝐊
𝓝
𝐊
𝐊
𝓝
𝐊
𝓝
𝐊
思ってたより...騒がしかった。
𝐊
𝐊
𝓝
𝐊
親父が医者=俺も医者志望
そういう考えはあまり好みでは無い
𝓝
𝐊
あれ、なんでって聞かないんだ
めずらしい、、
𝐊
𝓝
こさめは周りとは少し違った
元気いっぱいで、ずっと笑顔で
コミュ力が高い
そして、1番驚いたのは
否定はしない、深堀はしないという点
普通なら人間は好奇心に負けて
「なんで?」という質問を納得するまで繰り返す
けれどこさめはそんなことなかった
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