TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

○○

…っ(まさか…っ)

○○に話しかけてくれたのは_____

髪が長く綺麗な紫色の目をし、前の髪が真ん中で分かれている人 だった

髪型は違うけど色が同じだ

それに目の色______

それにあのピアス______

最初見たのと同じだ

間違いなく

灰谷 蘭 だ______

○○

あ…っ

どうしたの〜?♡

それに喋り方も同じだ

○○

あ…なんでも…ないです…っ

気づいたら自分の声は震えていた

また 『性』 に関する事をされたら______と思うと

すごく

怖かった

大丈夫〜?♡

体調悪いの?♡

○○

だ、大丈夫…です…っ!

○○

い、急いでるんで!

私は

その場から逃げるように

自分から会話を終わらせるように蘭に背を向け逃げるように小走りに立ち去った

○○が立ち去った後

竜胆、出てきていいよ

竜胆

分かった

竜胆

兄貴

竜胆

やっぱり

竜胆

○○、絶対 兄貴だ って分かったな

うん

間違いねぇな♡

○○は

俺らから離れても

GPS付いてるから

絶対に逃げられねぇのに♡

竜胆

…ふっ

竜胆

そうだな

○○

はぁっ…はぁっ…

間違いない

絶対に

蘭 だ

怖い…怖い

怖いよ…っ

ガタンゴトン

○○

あ…

○○

…電車来た

○○

○○は

電車に乗って揺られながら ずっと

「やっと離れられる」

と思っていた

○○

…あははは…はは

○○は笑っていた

電車の音に消されながら______

隣に引っ越してきたのは灰谷さんでした…🔞

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,263

コメント

6

ユーザー

コメント失礼します。 小説のサムネやアイコンやイラストは主様が描いたものですか?でなければ無断転載となります。(決め付けで申し訳ないです。)もし主様が描いたものなら大丈夫です。もしそうでなければお変えになってください。

ユーザー

じーぴーえす からは逃げられないんだなッッ

ユーザー

わ〜〜〜!! こーゆーの大好きです_:(´ཀ`」 ∠):

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚