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#47都道府県擬人化
ちゃい
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#デジタルイラスト
くろいこ @イラコン開催中🎨
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コメント
8件
...だから富山さんは石川さんを睨んでたのですね?! 石川さんの中身?は石川さんじゃなくて七尾さんなんですね(??) クローゼットの中...お前誰なんだ!! あと、死ぬほど関係ないですが途中の「三県で~」みたいな文が、「三重県」に見えました。三重だけn((ごめんなさい
そっか…七尾は悪くないけど、合併した理由を知らない新川からしたら好きな人の名前も存在も奪われた他ないんだ…。めちゃくちゃ好きです() 新川は金沢が好きなだけで、今の石川(七尾)の事を好いている場面はなかったし…。あぁぁあ切ないけど好きすぎる…!!七尾は金沢(石川)に頼まれたから合併して消したけど、新川(富山)は自らナイフで…。少し対比みたいになってますね!
、、、、、(色々悶絶中)(狂喜乱舞) 前に富山さんが言ってたことってこれだったんですね!!!! 石川さんの中身石川じゃなくて(???)七尾さんなのか、、、、わぁ!!! なんか今まで見たことないような新しい視点過ぎてもうほんとに色々とありがとうございます( 題名の意味って七尾さんは合併で石川さんを♡♡♡たけど富山さんはナイフで石川さん(中身七尾さん)を♡♡♡たってことですかね、、(脳タヒ) クローゼットのあいつ誰や、、、誰なんだ、、、() 記憶戻ってるからでしょうけどつべのあの某ポーションを投げた富山さんとこの富山さんの差が、、、すごくて、、、、なんか、、(((( はいすみませんでした。(????)北陸って中々出づらいので、、、出ててもちょいなので、、、嬉しかったんですそのせいできっと絶対(矛盾)変な文章になってます(
これは、過去の罪を償うための戦争です
この先 死ネタ 戦争表現 胸糞展開 嘔吐などの濁点台詞 以上が大丈夫な方のみ閲覧可能です
金沢
七尾
軽く肩を叩かれて振り向く
昔から仲良しの、金沢だ
元気で、けどおしとやか
みんなから愛されるような可愛い子だった
金沢
七尾
ゆっくりと歩く新川へ指をさす
話しかけに行こうと思ったが、後ろから肩を掴まれ止められた
金沢
七尾
金沢
新川
新川
金沢
新川
七尾
こっちも驚いた
けど、新川の反応は割と面白かった
新川
七尾
金沢
七尾
新川
金沢
新川
七尾
七尾
金沢
新川
金沢
新川
七尾
新川
金沢
金沢
新川
七尾
新川
石川
石川
七尾
新川
石川
新川
石川
七尾
改名されたとき
ショックとかは別にしなかった
私も新川も
むしろ、いい名前だなって
和んでた
石川
石川
新川
石川
石川
七尾
三県で話すのが好きだった
会話は途切れることなくずっと続いていて
でも、それはあくまで“三県で”の話だった
七尾
新川
新川と二県のときは、まるで会話が続かなかった
石川とのときは続く
新川と石川のときも続いていた
きっと、石川のおかげなんだ
今までずっと
よく考えれば、三県で話していたんじゃなくて
二県で石川と話しているようなものだった
新川
新川
七尾
それでも、信頼はしていたようで
よく、相談されることもすることもあった
新川
七尾
新川
新川
七尾
思い返せば、このあたりから壊れていった気がする
七尾
新川
七尾
新川
この時が一番会話できていたんだと思う
結局ここでまた会話は途切れたけど
少しは、距離が縮まった気がする
全部駄目だったのに
七尾
七尾
石川
石川
今でもずっと、ずっとずっとずーっと頭に残っている
合併、つまり殺せと言われてるんだ
合併されない限り、化身は死ぬことはない
突然の話だったもんで、頭の整理がつかなかった
石川
石川
七尾
石川
七尾
石川
石川
石川
石川
石川
七尾
一つ一つの言葉に、嫌というほど納得してしまう
未来の不安、今の幸せ
生きている者たちは、皆常にリスクを犯している
今思えば、私はずっとバカだった
石川を尊敬しすぎたのか
断ることが頭になかった
頼み事すら珍しくて
どこか大人げに感じる雰囲気にいつも圧倒されていた
石川
七尾
合併したら駄目だ
わかってるのに
七尾
七尾
どうして了承しちゃったんだろ
石川
石川
石川
七尾
石川
七尾
「七尾」は好きじゃないの?
七尾
石川
それから
合併するためのサインやらなんやらして
崩れる石川を見た
砂のように崩れた破片は、全て私の体に吸い込まれていって
最期まで、石川は笑っていた
新川はその場にいなかった
私は冷静だった
きっとまだ、受け入れきれていなかったのだろう
新川との話を思い出した
「石川が好き」
だんだんと、焦るような感覚がした
こんなんになって、新川はどう思うんだろう
少なくとも、もう仲良くはなれない気がした
怖かったのか
新川も合併した
足羽も合併した
私はなにも感じなかった
結局、二人は解放されて、再び県になった
石川は戻ってこなかった
あのときからずっと、私が石川をやっていて
新川は富山と改名された
私は睨まれた
何度か殴られた気がする
泣きながら
石川を返せって
そう言われた
返せなかった
あれ、なんでこんな昔のこと思い出してんだろ
首が痛い
動けないくらいに
なんだか、体内からいろんなものがこぼれ落ちている気がする
あれ、もしかして出血かな
止まらない
動けない
死ぬのかな
痛くもなくなってきた
さっきのは走馬灯だった?
最後に見るのがあんな記憶だなんて
尽く運がない
いや、これも仕方なかったのかもしれない
私は石川を奪った
当然の報い
富山だって、きっと喜んでる
少し、目が開いた
血まみれになっている富山が見えた
無表情だった
喜んでるのかはわからないけど
少なくとも、仇討ちなんてそんなことは考えていないのだろう
いや、私を切ってるのが富山で_
カランっ
富山
俺のベッドに横たわる石川
いや、七尾
首の後ろから血が出ている
俺がやったんだけどさ
仲間を傷つけるとか、そんなことはできなかったし
自ら自分を傷つける勇気もなかった
だから七尾に手を出した
七尾の額に手を当てる
起きない
まだ乾いていない血を取っては石川にぶっかけた
石川の死体をそこら辺に投げて
七尾をクローゼット隠した
クローゼットの中にいる“あいつ”に任せて
堕落したようにナイフを持ってベッドに座った