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清少
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ぁ
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コメント
1件
読んだよ〜🥀 「これ何番煎じですか?」っていうタイトル、もうツッコミ待ちすぎて笑っちゃった(笑) 四字熟語しか言えない不破さん、自己肯定感下がって死のうとする甲斐田くん、そして何より加賀美さんの豹変っぷりがヤバすぎて……「剣持刀也に惚れ薬」ってなるの、実験台すぎるでしょ😂 金的蹴りからの「愛も毒も受け止める」って、加賀美さんヤンデレ化しててまじでホラー。 まだまだ続くってことでしょ?次も絶対読むよ!🤍
作者
作者
作者
作者
作者
甲斐田晴
甲斐田晴
甲斐田晴
不破湊
加賀美ハヤト
加賀美ハヤト
剣持刀也
加賀美ハヤト
加賀美ハヤト
剣持刀也
加賀美ハヤト
剣持刀也
加賀美ハヤト
剣持刀也
さぁ、僕がどうしてこうなってしまったのか説明いたしましょう...!!
いつも通りだったのだ。あれから数十分前までは。
ろふまお塾の収録で、僕は2時寝の6時半起きだった。
15分睡眠とかよりはまだ寝た方だ。
いつもどーーり仕事場に着いて、いつもどーーり楽屋の扉を開けただけなのに。
そこにいたのは_________
甲斐田晴
不破湊
剣持刀也
明らかに様子がおかしいアニコブの二人だった。
甲斐田くんに関しては「才能が無いからなんだ」って曲あっただろ。
人格変わりすぎだろ。
甲斐田晴
剣持刀也
剣持刀也
甲斐田晴
甲斐田晴
不破湊
剣持刀也
剣持刀也
甲斐田晴
剣持刀也
剣持刀也
剣持刀也
甲斐田晴
甲斐田晴
剣持刀也
剣持刀也
甲斐田くんは、楽屋の窓を開け、窓枠に足をかけた。
剣持刀也
剣持刀也
僕は、甲斐田くんにしがみついて必死に止めた。でも、止められない。
甲斐田晴
剣持刀也
不破湊
剣持刀也
甲斐田晴
不破湊
剣持刀也
剣持刀也
D
剣持刀也
D
甲斐田晴
慌てた様子のDが、甲斐田くんを止め、甲斐田くんが開けた窓を閉めた。
剣持刀也
D
剣持刀也
D
剣持刀也
D
剣持刀也
剣持刀也
剣持刀也
剣持刀也
D
剣持刀也
D
剣持刀也
D
剣持刀也
D
D
剣持刀也
D
剣持刀也
D
剣持刀也
剣持刀也
D
剣持刀也
D
剣持刀也
剣持刀也
D
D
剣持刀也
※どこかの空き部屋だと思ってください...
ドスンッ...
ズドンッ...!!
ドンッ...
ドンッ...!!
D
剣持刀也
D
剣持刀也
剣持刀也
D
剣持刀也
Dと言い合っていると、加賀美さんがいる部屋から、不気味な声が聞こえてきた。
加賀美ハヤト
加賀美ハヤト
ドスンッ...!!
ドスンッ...!!
...
剣持刀也
剣持刀也
D
剣持刀也
こいつはなんなんだ。
猛獣じゃなく、悪魔に堕ちた堕天使だ。
何年か前に天使の衣装ができて、この前までその服でリスナーに媚びてたじゃないか。
だが今のあんたは、世には出せない位、虚空に満ちた声をしているぞ?
虚空教教祖の僕が言うのもあれだけど。
剣持刀也
D
D
D
剣持刀也
恋する研究者がいました。
その研究者は、自分の恋を実らす為に、惚れ薬を作ろうと日々頭を捻っていました。
そして遂に、その薬は出来上がりました。
早速想い人に飲ませようと向かうと、なんとびっくり!
曲がり角で誰かと衝突してしまい、その拍子に惚れ薬を相手にかけてしまったのです!
「これはまずい。」と研究者は思いました。
なぜなら、惚れ薬の調合を間違えていなければ、相手は研究者の事を好きになってしまうからです。
ただ、そうはなりませんでした。
研究者は、調合に失敗していたのです。
研究者が作ったものは、「惚れ薬」ではなく、「剣持刀也に惚れ薬」。
剣持刀也
研究者の好きな人は、別に剣持刀也では無かったのですが、
惚れ薬が完成する前日、剣持刀也の「今日は配信なし祭り音頭」が研究者の頭の中を駆け巡っていたのです。
それが原因で、「惚れ薬」は、「剣持刀也に惚れ薬」になってしまったのでしょう。
剣持刀也
研究者は、心の中で「剣持さん...ごめんなさい笑」と思い、
剣持刀也
その相手をある部屋に閉じ込め、走って逃げましたとさ。
語り:D ツッコミ:剣持刀也
D
剣持刀也
剣持刀也
D
剣持刀也
D
D
剣持刀也
剣持刀也
剣持刀也
D
剣持刀也
剣持刀也
D
剣持刀也
D
剣持刀也
D
剣持刀也
D
剣持刀也
剣持刀也
D
加賀美ハヤト
剣持刀也
D
剣持刀也
D
剣持刀也
D
剣持刀也
D
剣持刀也
いざ、ミサ(最後の晩餐)へ...
僕は遂に、加賀美ハヤトが幽閉されている部屋の扉を開けてしまった...
ガチャ...
剣持刀也
その瞬間、何かに腕を掴まれ部屋の中に引っ張られた。
その後、加賀美さんに抱きしめられた。
剣持刀也
加賀美ハヤト
剣持刀也
バタンッッ...!
剣持刀也
加賀美ハヤト
剣持刀也
にしても音がやばすぎる。
力が有り余ったごりらだろ。
加賀美ハヤト
剣持刀也
加賀美さんはそう言って、僕に顎クイをした。
剣持刀也
簡単に離れられるなら、こんなに苦労していない。
彼には、絶対に僕を離さないという強い意志を感じるのだ。
普段僕より力が強い加賀美さんが、いつも以上に力が強くなっていてやばいすぎる。
加賀美ハヤト
剣持刀也
加賀美さんは、僕に顎クイをしたまま、顔をどんどん近づけてきた。
剣持刀也
剣持刀也
剣持刀也
僕は、容赦なく加賀美さんに金的蹴りをした。
加賀美ハヤト
声も出ない叫び。
そりゃあそうなる。
僕も同じ男だから、痛みは分かる。
ただ、お前にファーストキスを奪われたら、その痛みの倍を食らわす可能性だってあったんだぞ?
加賀美ハヤト
加賀美ハヤト
剣持刀也
剣持刀也
加賀美ハヤト
加賀美ハヤト
加賀美ハヤト
剣持刀也
剣持刀也
加賀美ハヤト
加賀美ハヤト
剣持刀也
僕がさっき蹴ったそこを、愛おしそうに押さえる加賀美ハヤトは、とてつもなく気持ちが悪かった。
作者
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