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うぇい 。
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#監禁BL
天照寺 藍
101
706
しゅがー@部活忙しい
173
so受け
❈ so受けしか受け付けません mtor中心かも
本人様 ▷ 無関係 地雷 様 ↺
因みに今回は✉頂いたので それやります
りん ステラ💫🤍 さん ありがとうございます
では、すたーと
その日、らぴすはオフだったので 心音に行きたいと強請っていた
らぴすにとっては久々のオフだったが 生憎心音はまだ編集が片付いていなかった
それでもいいなら…と心音はらぴすに提案した
so
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so
心音は照れて目を逸らし 逃げるように自室に行った
らぴすは編集をしに行く心音の背中を 見えなくなるまで眺めた
きっと、疲れているんだろうなと思った
もう5年の仲で、半年前にらぴすから 心音に告白して無事イエスを貰えて嬉しい
けど一緒にいる時間が長ければ長いほど らぴすは心音の一挙手一投足を見逃さなくなる
だからわかるのだ
心音が無理していることぐらい
でも、これも彼氏の本能というやつか
どうせなら甘えさせるのではなく 甘えてもらいたいという淡い期待がある
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…まぁ、心音はツンデレやから 半分くらい期待はしてないんやけど
らぴすは心音の仕事を待つ間リビングの ソファで眼鏡をかけ、読書をして待つことにした
…
…
…
…
so
心音は一つ息を吐いてから 体を軽く伸ばす
らぴすに編集してくると言って 編集をして何時間経ったんだろう
集中していると時間があっという間に 感じで、時間は有限だと痛感する
心音はやっと編集という仕事に終止符を打った
そして深くため息をつきながら リビングで待っているらぴすの元へと向かった
心音が編集しに言ってから何時間経ったんだろう
気づけばらぴすは文庫本の半分を 読み終わっていた
リビングにはただひたすらに ページをめくる音が響く
黙々と話を読みながら頭の片隅にいる 心音を思い浮かべては少しはにかむ
ガチャ
そんなことをしているとリビングの部屋の 扉を開ける音が聞こえた
so
心音はソファで本を読むらぴすの隣に 肩が触れ合うか否かまで近く座った
らぴすの返事を待たずに隣に座る心音に 少し口元が緩む
…だって、めっちゃ嬉しいから
嬉しくて、にやにやが止まんない
…
…
…
…
らぴすが黙々と読書をしてある最中 心音がらぴすの肩に頭を乗せた
なんの意図が含ませているのか それはらぴすにはわならない
けど、らぴすにとっては嬉しい事だらけだ
数分肩に頭を乗せたと思っていたら 今度はらぴすの方に体を向いた
そして女の子座りをしてらぴすの 服の袖を掴み、軽く引っ張った
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らぴすは耐えきれなくなって笑みを零す
申し訳なさそうに袖を引っ張って 気まずそうに名前を呼ぶ
そんな心音が愛おしくてたまらない
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らぴすはかけていた眼鏡を外して 読んでいた文庫本に栞を挟んで閉じる
そして愛おしい心音に顔を向けて見つめる
so
余裕たっぷりに揶揄うような声ならぴすに 心音は徐々に顔を赤く染めていく
心音の中にあるプライドと、羞恥心が 渦巻いて耐えられなくなる
心音は意地を張って頬を軽く膨らませる
so
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心音は意を決するように でも、少し恥ずかしそうに一つ深呼吸をする
so
らぴすは嬉しそうに目を細める
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らぴすは加虐心に襲われ つい心音に意地悪な質問をする
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心音は羞恥心に襲われ声を荒げそうになるが 後に言う言葉に恥ずかしさを覚え、大人しくなる
まるで猫がしょげるみたいな感じで らぴすはついはにかむ
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so
so
それは心音なりの強がりの裏側にある 精一杯の甘えだった
それを受け取ったらぴすは 心音を目の中に捉える
瞳の奥には、心音の全てを 愛おしく慈しむように孕んでいた
so
顔を赤く染めて、今にも 泣き出しそうな顔でらぴすを上目遣いした
あー、かわいい
元々承諾する予定だったのに そんなことをされればいじめたくなる
でも、珍しく心音が甘えてくれているから 今日は意地悪をしない
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らぴすは慈しむように肯定する
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そう言って、らぴすは膨らませて不貞腐れて いる心音の頬を人差し指で軽くつっつく
so
らぴすは小さくはにかむ
そして、姿勢を整えて膝の上に 来るようにと心音を視線で促した
促されるまま、心音はらぴすの 膝の上に身を委ねる
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so
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慣れ親しんだ体温と匂いに包まれ さっきまでの羞恥心が溶けていく
らぴすは心音の背中にそっと手を回し 安心させるようにゆっくりと撫でる
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そう囁きながららぴすは顔を寄せる
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そして、キスを交わす
とても短くて、でも 慈しみを感じるような、そんなキスを交わす
でも、優しく繰り返されるキスは 次第に少しずつ熱を帯びていく
心音は、らぴすの膝の上で身動きをとりながら シャツを掴んでいた手を上に上げていく
そして、自分かららぴすの首に腕を絡める
so
so
甘く溶かされた頭で、心音は自分でも 信じられないような甘ったるい声を出す
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らぴすは心音の背中を撫でていた手を止めて
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らぴすはわざとらしく、そしていじらしく 心音に言わせるように聞く
そんならぴすの声に、心音は背筋を栗立たせる
羞恥心はまだあるけれど、今の自分には らぴすを求めること以外考えられなかったのだ
心音は恥ずかしさで潤んだ瞳でらぴすを見つめ 無言のままらぴすの手を自分の胸元へと運んだ
らぴすはそれをただ見つめ、小さくはにかむ
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so
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らぴすは心音を抱き上げ ソファから立ち上がる
らぴすは心音の腰をしっかりと抱き寄せ 心音の首筋に何度もキスを落としていく
大変…おまたせしました…😭
まじ言い訳になったゃうけど課題が多くて 中々手を付けられなかった…
続きのR18は書こうとは思ってるけど 迷い中
もし、これが反応よかったら 続き書きます
多分1ヶ月半以上あいちゃったと思うので その分、余裕が空いたら書きます
💬、♡…500
がめついですが、何卒
コメント
2件
尊すぎます♡
まじで尊すぎてやばいわ…!心音がツンデレながら甘えたいって素直になる流れ、えぐいくらい刺さった。らぴすの「よく頑張ったな」からのキスリレー、反則級に良かった。続きのR18、めっちゃ気になるけど無理しないでほしい…!応援してる🔥