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私は兎貴方はライオン

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私は兎貴方はライオン

3 - 第3話それ無意味

♥

735

2025年04月14日

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私は兎貴方はライオン

――次の日

のあは保健室に逃げ込んだ。

誰にも見つからないように

誰にも聞かれないように。

手首には小さな青あざ

肩はまだ痛む。

だけど――

保健室のカーテン越しに

ここにいたんだ。

のあの体がピクりと震える

やだッ…来ないで…お願いッ…

昨日、頬に手を出したの

ちょっと悪かっかなーって思ってさ

謝りに来たんだよ?

優しい彼氏だろ?

カーテンを開けると

そこにはニッコリと笑ううり

でもその手には

強く握りしめられたのあのスマホがあった

LINE見たよ

未読のまま、俺の名前非表示にしてたね?

……それは…ちが

バンッ

――机を叩く音

のあがビクッと肩をすくめる

違うって言い訳もう聞き飽きた

……返して、スマホ

手を伸ばすとうりの手がのあの手を叩く。

バシッ

…いッたッ…

まだわかってない?

お前が自由になろうとするほど

俺は壊したくなる

のあの涙が落ちたのを見て

うりの目が細くなる

泣いてもいいよ

その顔やっぱり

可愛いから❤︎

のあは立ち上がって走ろうとするが――

ガシッ

後ろから抱きしめられるように捕まえられた。

やだッ(泣)

はなしてッはなしてよッ(涙)

お前いつまで「抵抗」するつもり?

それ

無意味だよ❤︎

耳元で囁かれたその声が

のあの希望を削りと言って言った。

私は兎貴方はライオン

無理かもしれないですが少し欲張ってみます!

1000いいねか

500いいね超えて欲しいです!

コメント欲しいです! では、続きをお楽しみに

この作品はいかがでしたか?

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コメント

2

ユーザー

最高の褒め言葉です。🫶🏻💗 のあさんが可哀想なのが 良いんですよね✨💗

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