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ガラス
雨斗
ガラス
雨斗
誤字あるかもです。 パクリ❌ 💎🐇女体化 色分け 地雷の方はサヨナラ
りうら
ほとけ
初兎
らびまる
うちが家出してから一週間。 この生活にもだいぶ慣れてきた。
最近はりうちゃんといむちゃんと 遊んだり、悠くんと一緒に 料理するのが日課になっている。
今はらびまるを 追っかけて遊んでいる。
ないこ
りうら
ないこ
初兎
ないこ
ほとけ
りうちゃんといむちゃんは 大人の姿をしているが、 中身はうちと同じような子供だった。
実際にいむちゃんが 怪になったのはうちと同じ 中学生の時だったそうだ。
ないちゃんと悠くんは 中身までちゃんと大人で いつもうちらの保護者のようなことを言っている。
ないこ
ないこ
らびまる
ほとけ
りうら
らびまるは夏に近づくにつれ、 ドンドン白い毛が抜けていっていた。 最近ではうちがブラッシングすることもある。
初兎
ほとけ
ないこ
りうら
らびまる
初兎
掃除機などを取りに行くため、 奥の部屋に行く。
初兎
悠佑
悠くんは棚に買ってきたものを しまっているところだった。
初兎
ほとけ
りうら
悠佑
悠くんに掃除機達を 貸してもらい、居間を掃除する。
初兎
らびまる
ほとけ
りうら
らびまるが寝ている横で 毛を隅々まで掃除した。
ないこ
初兎
ほとけ
りうら
毛を袋に詰め、 一旦物置に置いておくことにした。
ないこ
ないこ
初兎
ないちゃんに手招きされ、 怪の街に繋がる‘扉’向かった。
初兎
ないこ
初兎
日用品を買った後は 一回も怪の街に足を踏み入れていなかった。 りうちゃんといむちゃんと遊ぶだけで 充実できていたからだろう。
ないこ
初兎
ないちゃんの後ろを ついていき、街の奥に入る。
初兎
ないこ
ないちゃんはこの一週間、 一度も犬のお面を外していなかった。 そのせいで素顔を見ることができていない。
今日も変わらず 犬のお面を深々と被り、 頭から肩には黒のマフラーを巻いていた。
ないこ
初兎
ないこ
ないちゃんの素顔を知っている 人間や怪は本人以外いないらしい。 正直残念だ。
初兎
ないこ
初兎
ないこ
初兎
ないこ
初兎
顔を隠すだけならお面だけでいいはず。 だがないちゃんは黒色のマフラーも 一度も外していなかった。
ないこ
初兎
初兎
呪念ノ怪は人間の時の記憶がないはずだ。 なのにないちゃんは人間の時の記憶が残っているそう。
ないこ
初兎
ないこ
ないこ
初兎
それ以上はあまり詮索しない方が いいと思ったのでなにも聞かなかった。
ないちゃんが悔しそうだったから。 ないちゃんも過去に何かあったのだろう。
ないこ
初兎
ないちゃんが立ち止まった先に あった建物はお寺のような大きな建物だった。
初兎
ないこ
初兎
ないちゃんが木の扉を開けると その先には長い階段があった。
ないこ
初兎
ないちゃんの後を追うように うちらは階段を上りはじめた。
ガラス