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ジェヴィン

……公園、ですか

スカイ

んー、確かに森はありすぎてわかんなくなるし、いいかも?

ブラット

どーするの?

ジェヴィン

取り敢えず行ってみましょうか。公園に。

ブラット

うん!

スカイ

わかった!

公園に入ると、妙に血生臭い匂いがした

ジェヴィン

うっ…なんですかこの匂い

スカイ

…っさ、さあ?

ブラット

…っ!?あ、あれ!

ジェヴィン

……っ、!

スカイ

…ぁ…あ゙……っ!?!!

そう言い、ブラットさんが指さした先には

………

血に塗れた

タナーさんがいた

タナー

…………

ジェヴィン

っ…!?

ジェヴィン

タナーさん!!?

スカイ

……っ!……タナッー…っ

ブラット

だ、だいじょうぶ?

ジェヴィン

ちょ、ちょっと…!?

ジェヴィン

救急箱とかは…、!?

スカイ

…っう…ない…ね

ブラット

だれならなおせるかな、??

ジェヴィン

……ヴィネリアさん…とか

ジェヴィン

グレーさん、ピンキさんもいけそうですね

スカイ

でも…逸れちゃったよね…?

ブラット

どこにいるの…?

ジェヴィン

物さえあれば私も治療はできるんですが…

スカイ

…うん、僕も…

ブラット

どうぐもってるひといないかな?

ジェヴィン

………

ジェヴィン

……探せば居そうですが…

ジェヴィン

タナーさんを一人にできませんね。

ジェヴィン

私は探索に行きますが、2人は残りますか?

ブラット

ぼくはのこるよ!

スカイ

じゃあ僕も、ブラットを一人にできない

ジェヴィン

分かりました。では行ってきます!

ジェヴィン

怪我はしないように、ですよ

スカイ

うん!

ブラット

わかったぁ!

ジェヴィン

では、行ってきます

スカイ

ブラット

…!そういえば

ブラット

ゔぃねりあ、おわっくすともりにいた!

スカイ

…え!?

スカイ

ほ、他に誰か居た?

ブラット

えっとね…なんか、ちょっとあかいうぇんだがいた!

スカイ

………!

ブラット

そして、ゔぃねりあたちは、ぼくに、にげて!っていったの!

スカイ

……まじか…本当?

ブラット

うん!さっきあったもん!

スカイ

じゃあ…ちょっとやばいかもしれないね…

ブラット

えっ!そうなの…?だいじょうぶかな?

スカイ

…まだ、兄ちゃんが合流すれば可能性はあるかも

ブラット

だけど…じぇゔぃんはこのはなししらないよ、?

スカイ

…うん。それは仕方ない

スカイ

せめて、ヴィネリア達が逃げてくれば――

ブラット

かのうせい?はあるの?

スカイ

まあ、タナーさんを治せる可能性は上がるかも

タナー

………

スカイ

まだ、死んでないし

ブラット

なんでわかるの?

スカイ

息。してる

スカイ

ぐったりしてるけど…ね

ブラット

そっか!じゃあ、だれかくるのをまたなきゃ!

スカイ

だね。

スカイ

まってよ!

ブラット

うん!

グレー

……ど、どこ??ここ

グレー

さっきのとこ探しても全然居なかったし…っ

グレー

もう!どこに居るの!?

ラディ

…うるさい

グレー

っあ、ごめん

ラディ

でもまあ、全然居ないよな

ラディ

そもそも、ここ、何処だよ

グレー

改めて周りを見渡してみると、全く知らない場所だった

人の気配もあまりしない、どこか寒気のする場所だった

グレー

え、?どこ?

グレー

どうやって戻るの???

ラディ

…ったく

ラディ

知らねぇよ…

ラディ

戻れないなら進むあるのみだろ

グレー

そっかぁ…

グレー

って…ん?

少し前を見ると、見慣れない人物が居た

暗くてよく分からないが、黒系の服を着ているのは間違いない

……何だか嫌な予感がする

???

……

なんかボソボソ言ってるし…

取り敢えず近づかないでおくか。

グレー

ラディ、こっち行こーよ!

ラディ

…?まあ、別にいいが

グレー

じゃ、行くぞー!

ラディ

おー?

???

………

???

そろそろ、俺も動いたほうがいいかもしれないな。

???

記憶があるのはジェヴィンのみ。

???

だが、うっすら覚えている者もいるようだ。

???

今回の周はこれまで通りに行かなかった。

???

だからこそ

???

これからも作戦を練らなければ―

この赤い空の下で 君の命の灯火を。

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