今回はお久しぶりに ちょっと悲しいお話です
地雷さんは逃げて
黄赤・青赤
ゆゆさん初?青赤挑戦👊🏻
青
黄
青
黄
忙しくは無いです
青
黄
青
黄
青
黄
黄
青
黄
青
青
何でも良かったんだけどさ
黄
青
青
緊張しないで話せるから
黄
青
何となく察しはついていたけど
何も言わなかった
黄
青
そのまましばらくは ゲームに集中していた
でも ころちゃんが先程から 普段ならしないようなミスばかり
黄
青
黄
黄
出来てないじゃないですか
黄
言ってくださいよ
何となく内容が 予想出来ているからこそ
少し喧嘩腰になってしまう
喧嘩するほど仲がいいとか そういう雰囲気ですらない
ただ気まずい、それだけ
青
青
黄
黄
それとも△△さん?
黄
リスナーさんとか…、笑
そんなんじゃない
分かってる
分かってるけど 認めたくなくて
無理にでも彼以外の 名前を並べる
青
青
黄
気付いてた
ころちゃんが 莉犬を好きでいること
そして2人は きっと両思いであることは 僕だけが気付いている
なんで気付いたかって、 そんなの他の誰よりも 莉犬のことを見てたからに 決まってるでしょ
青
黄
良いじゃないですか
青
黄
青
青
黄
黄
黄
僕も清々します
溢れ出るのは 思ってもいない言葉と ドロドロな感情、 そして涙
青
青
黄
黄
黄
青
黄
青
黄
頭を冷やしたくて 寝るといいながら外に出た
僕はころちゃんと 喧嘩をしたかったわけでも
「早くくっ付いてほしい」なんて 本当に思ってるわけでもない
きっと ただ嫉妬しているだけ
一時期、 莉犬も僕のことが 好きなんじゃないかと 勘違いしている時期があった
その時がいちばん 楽しかった
でもそんなの 僕の勘違いで
莉犬は僕を好きだった、 なんて訳じゃない
ただ優しかっただけ
優しかったから 僕がアピールした分 見返りをくれただけ
僕はその優しさに騙されて 優しさに溺れていた
僕の方が 莉犬といつも一緒に居たのに
僕の方がお金も時間もかけたのに
それなのに負けるんだ
黄
黄
何を見ても 莉犬との思い出に 繋げてしまう
珍しいものを見た時に 目をキラキラさせる 子供っぽいところも
カメラを構えると 全力で可愛らしい笑顔を してくれるところも
全部愛おしかった
黄
もう忘れよう
あの時間は帰ってこないのだから
桃
桃
桃
黄
桃
黄
黄
桃
桃
桃
黄
桃
桃
黄
桃
桃
黄
桃
黄
桃
俺の家の方が近いし
桃
寒いっしょ、
桃
黄
桃
桃
絶対何かあったろ
黄
桃
黄
黄
なんというか…
桃
桃
黄
黄
桃
桃
大人の恋愛は早いってことよ
黄
桃
黄
桃
桃
黄
桃
桃
そのまま特に 話が弾むことも無く るぅとが寝落ちしたので ベッドまで運んだ
まぁコイツは酔うと寝るし 最初からそうなるだろうな とは思ってたけどね
桃







