青
桃
赤
5年前ぐらい
赤
青ちゃん!
青
なに?ニコ
あのときはすごく仲が良かった
赤
俺の彼氏紹介したいから
赤
明日いける?
青
ぜんぜんいけるよ!
青
楽しみ〜
次の日
青
その人が彼氏さん?
赤
うん!
赤
この人モブってゆうんだ
モブ
よろしくぅ〜
あ〜チャラい系ね
僕は苦手だな〜
青
よろしくお願いしますアハハ
モブ
君笑顔かわいいね
赤
ッ
苦笑いですけど?
青
そうですか?
青
ありがとうございますアハハ
それだけだったのに…
あの日はいつもみたいに 学校から帰ってる途中だった
青
はぁ〜
青
テストだるいな〜ボソッ
キモオジ
ねぇ〜♡
青
はい?
キモオジ
ちょっとおじさんとこようか
青
どこに?
キモオジ
ホテル♡
青
ゾワァッ
青
ごめんなさいッ
青
僕ようじあるので
キモオジ
ガシッ
キモオジ
ついてこいよ
青
ガクカク
青
は、はい…ブルブル
ドサッ
青
うぅ、ポロポロ
青
帰りたいよぉポロポロ
キモオジ
泣き顔そそるね〜♡スルッ
青
ふぇっポロポロ
キモオジ
それじゃあ楽しもうね♡
青
やだ、ポロポロ
それから部屋には行為中の音が 鳴り響いていた
もう、この場から逃げ出したい
そんなことばかり思うようになった
でも、そんな考えも吹き飛ぶような ことを耳にした
それは行為後に聞いた話だった
キモオジ
お前も可哀想だよな〜
キモオジ
実の兄にこんなこと仕組まれてるなんて
青
えッ
キモオジ
どんなことしたんだよお前w
青
嘘っポロポロ
僕はそれを聞いた瞬間部屋から出ていった
とにかく赤兄に聞きたかったから
青
赤兄?
赤
ギロッ
赤
青ちゃん
赤
モブね青ちゃんのことすきになったんだって
青
なんで…
赤
知らないし
赤
それで、どうしたの
赤
ギロッ
青
ッッ、…
青
なんでもない、
その目でわかる
あの人の言ってることはほんとなんだ
あの目は僕を恨んでいる目だった、
それから僕は学校に行くのも怖くなり
完全に不登校になってしまった
青
桃さん、早く帰ってきてけれないかな…
青
会いたいよ、
僕は重たい足を動かした
青
タッタッタッ
僕は桃さんに会いに行くため駅に向かった
青
ハァハァ、
ここら辺にいるはず
青
チラッチラッ
青
あ、!
桃
トコトコ
桃さんだ!
青
タッタッタッ
青
ギュッ
桃
わっ、
桃
青?!
桃
どうしてここに
青
…
青
ごめんなさい、






