TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

5年前ぐらい

青ちゃん!

なに?ニコ

あのときはすごく仲が良かった

俺の彼氏紹介したいから

明日いける?

ぜんぜんいけるよ!

楽しみ〜

次の日

その人が彼氏さん?

うん!

この人モブってゆうんだ

モブ

よろしくぅ〜

あ〜チャラい系ね

僕は苦手だな〜

よろしくお願いしますアハハ

モブ

君笑顔かわいいね

苦笑いですけど?

そうですか?

ありがとうございますアハハ

それだけだったのに…

あの日はいつもみたいに 学校から帰ってる途中だった

はぁ〜

テストだるいな〜ボソッ

キモオジ

ねぇ〜♡

はい?

キモオジ

ちょっとおじさんとこようか

どこに?

キモオジ

ホテル♡

ゾワァッ

ごめんなさいッ

僕ようじあるので

キモオジ

ガシッ

キモオジ

ついてこいよ

ガクカク

は、はい…ブルブル

ドサッ

うぅ、ポロポロ

帰りたいよぉポロポロ

キモオジ

泣き顔そそるね〜♡スルッ

ふぇっポロポロ

キモオジ

それじゃあ楽しもうね♡

やだ、ポロポロ

それから部屋には行為中の音が 鳴り響いていた

もう、この場から逃げ出したい

そんなことばかり思うようになった

でも、そんな考えも吹き飛ぶような ことを耳にした

それは行為後に聞いた話だった

キモオジ

お前も可哀想だよな〜

キモオジ

実の兄にこんなこと仕組まれてるなんて

えッ

キモオジ

どんなことしたんだよお前w

嘘っポロポロ

僕はそれを聞いた瞬間部屋から出ていった

とにかく赤兄に聞きたかったから

赤兄?

ギロッ

青ちゃん

モブね青ちゃんのことすきになったんだって

なんで…

知らないし

それで、どうしたの

ギロッ

ッッ、…

なんでもない、

その目でわかる

あの人の言ってることはほんとなんだ

あの目は僕を恨んでいる目だった、

それから僕は学校に行くのも怖くなり

完全に不登校になってしまった

桃さん、早く帰ってきてけれないかな…

会いたいよ、

僕は重たい足を動かした

タッタッタッ

僕は桃さんに会いに行くため駅に向かった

ハァハァ、

ここら辺にいるはず

チラッチラッ

あ、!

トコトコ

桃さんだ!

タッタッタッ

ギュッ

わっ、

青?!

どうしてここに

ごめんなさい、

この作品はいかがでしたか?

554

コメント

8

ユーザー

うわぁぁ密かに待ってました🥹♡ 続きが楽しみです!!

ユーザー

続き楽しみ!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚