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レア
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コメント
5件
わー! 好きです…! めっちゃ上手くないですか!?!?
お疲れさまです!最終話、読ませてもらいました🌙 最後までローレンが不破をぎゅっと離さない感じ、すごく良かったです。姫が逃げていく真相がローレンの“圧”だったんだなって分かるシーン、ぞっとしつつもにやけちゃいました。お菓子で釣られて腕を離すところ、可愛すぎました🥀 不破が「お人好しでかっこいい彼氏」って心で思ってるところ、好きです。2人の空気感がちゃんと伝わってきました。 初めての小説とのことですが、最後まで書き切ったのすごいです!次回作も楽しみにしてます😊
最終話です!
lrfw
姫が家に凸ってきてから数日後
ローレン
不破湊
ローレンはその言葉を聞いて少し悲しそうな顔をした
ローレン
不破湊
不破も悲しい顔をするがすぐ切り替え、ふふんと誇らしげに
不破湊
ローレンはその言葉を聞いて笑いが漏れた
ローレン
不破湊
ローレン
ローレンはニヤニヤが止まらず不破に思いっきり抱きつく
不破湊
ローレン
ローレンは不破を力いっぱいに抱きしめる
不破湊
不破湊
不破は焦ったように時計を見る
ローレン
不破湊
不破湊
ローレンは何も気にしていないのかぽかんとしてる
ローレン
不破湊
不破は遅刻しまいとローレンの腕から逃げ出そうと力を込めるがビクともしない
不破湊
そんな不破に気づきローレンは不破の腕をヒョイっと掴んで上げる
ローレン
ローレンはおもしそうにプラプラ不破の腕を弄ぶ
不破湊
不破湊
不破湊
不破は悔しそうにローレンに対して文句を連呼する。そんな不破をローレンは楽しそうに見ていた
ローレン
その言葉を聞いた不破はカッと赤くなって声が大きくなる
不破湊
不破湊
不破湊
不破は抜け出そうと再びもがき始める
ローレン
ローレンは離れたくないのか子供のように駄々をこねる
不破湊
ローレン
ローレンは満足したようにスッと不破を離す
不破湊
ローレンの腕から抜け出して急いで準備する
数分後にはいつものキラキラとした不破湊が出来ていた
不破湊
いつものスーツにセットされた髪。沢山のアクセサリー
ローレン
不破湊
ローレンに褒められたのが嬉しいのか口角がふふんと上がっている
不破湊
不破は玄関へと向かう
終わりました!結構無理やりでしたけど、、
最後まで書けてよかったです、、!!
初めての小説で上手くいってないとこいっぱいあると思いますが最後まで見てくださりほんとに感謝しかないです、、
次は何書こうかなとか考えてるんですけど、もしアイディアとかあったら教えてくれると嬉しいです!皆さんの好きなカプとか性癖教えてください、、!
人の妄想と好きなカプ聞く時が1番楽しいですからね。あと性癖
いいねやフォロー気軽にしてくれるとニヤニヤしながら通知みてます!
ありがとうございました!
不破湊
ローレン
不破湊
不破は家から出て仕事に向かう
ローレンは不破が見えなくなるまでずっと見送っていた
ローレン
ローレン
ローレンはリビングに戻ってお菓子を机に置き、テレビを見始めた
数時間後
仕事終わり
不破湊
不破が疲れて壁にもたれていると後輩がひょこっと出てきて不破を見つけた瞬間笑顔でかけよる
不破の後輩ホスト
不破湊
不破の後輩ホスト
不破湊
不破の後輩ホスト
不破湊
不破は店の外にあの女がいることに気づいた
不破湊
不破の後輩ホスト
不破が外を見ているのに後輩も気づいたみたいだ
不破の後輩ホスト
不破湊
不破の後輩ホスト
不破の後輩ホスト
不破湊
姫は後輩のホストに気づいてこっちに来た
姫
後輩に話しかけたがすぐ不破がいることに気づいた
その瞬間姫が驚いて後ずさる
少し顔色が悪い
姫
不破は気まずそうに姫に話しかける
不破湊
姫
姫はその瞬間不破の言葉を聞いてはいけないように耳を塞いで走って逃げていった
不破湊
不破の後輩ホスト
一部始終見ていた後輩が心配そうに不破を見つめる
不破の後輩ホスト
不破湊
すると店長が奥から出てきて片手を挙げて挨拶をした
店長
不破湊
不破の後輩ホスト
後輩も店長に気づきぺこりと頭を下げて挨拶をする
店長
後輩は店長なら知ってるかもと思ったのかあの姫の話をする
不破の後輩ホスト
不破は困ったように首を傾げる
不破湊
店長は少し考えたあと思い出したように話す
店長
店長
店長
不破湊
店長
店長
不破はハッとしたようにあの時の宅配便の時を思い出す
不破湊
店長
店長
店長はにやっと笑いながら話す
不破の後輩ホスト
店長がチラッと時計を見る。結構な時間
店長
不破の後輩ホスト
不破湊
二人揃って店の玄関に向かう
2人は支度をして外に出ると夜風が気持ちいい
軽く世間話をしながら歩き出す
しばらく歩くと後輩は右折の道を指さして
不破の後輩ホスト
不破湊
不破の後輩ホスト
後輩は夜の道へ消えていった
不破湊
不破は確信したように頷き家に帰る
不破湊
ローレン
ローレンは不破が帰ってくるまで待ってたらしい。待たされたと言わんばかりに勢いよく返事をする
ローレンはテレビを見ながらソファに横になってゴロゴロしている
ローレン
ローレンはワクワクしながら不破に聞く
不破湊
不破はローレンに高そうな紙袋を手渡した。ローレンは嬉しそうにそれを受け取る
ローレン
不破は喜んでるローレンを横目にスーツを脱ぎ手を洗いながらローレンに姫のことを聞こうと話しかける
不破湊
ポテチを摘んで口に運ぼうとした手が一瞬止まる。
ローレン
ローレンは心底楽しそうにニヤニヤしながら誤魔化してポテチを口に運ぶ
ローレン
ローレン
ローレンはガバッと不破の腕を掴み抱き寄せ無理やりソファに座らせる
ローレン
不破湊
不破は抜け出そうと抵抗をするがビクともしない
ローレン
ローレン
ローレンはテレビのリモコンをポチポチと片手で操作する
不破湊
不破はこれ以上は追及してもまともな返事が来ないと思い諦めたようにローレンの腕の中で脱力してテレビに目を向ける
不破湊
ローレン
二人でテレビを見て盛り上がりながら過ごす
不破は結局誤魔化されたが、あの姫の真相の答えはわかっていた
テレビを見ながら不意に不破が小声で独り言を呟く
不破湊
ローレン
ローレンはテレビに向いていた目を不破に向け、首を傾げる
不破は焦ったように首を横に振り話題を変える。耳の先がほんのり赤い
不破湊
ローレン
不破湊
平和に夜は更けていった
2人の笑い声と共に