ここは、野獣村
たくさんの動物と、動物のハーフが住んでいる
ここは、人間は見えない村
安全な楽しい村だった
そんなある日の事だった
希々
え?人間界に行く?
ええ、あなたは人間としての知能がないし
その獣耳だってまだしまえない
希々
う"っ…
だから、人間の知能を得るために人間界に行くって訳
希々
でも、まだ、獣耳もしまえてない状態なのに…
大丈夫、これを貸してあげるから
希々
何?この輪っか
これはカチューシャというものよ
希々
かちゅーしゃ?
これは人間界ではオシャレとして使うものなのだけど
私たち野獣にとってとっても便利なのよ
希々
へー、どんな風に?
1回つけてみなさい、
希々
ん、カチャッ
希々
うわっ!
ボン!
希々
ごほっごほっ!
希々
何?え!?獣耳が…
消えてる!?
ええ、これは獣耳が簡単に消えるのよ
希々
へー!いいねー!カチェーシ!
カチューシャね!
希々
ぅぅ…
とりあえず、希々明日から学校に行きなさい
希々
明日!?
ええ、大丈夫よ、私に任せて
希々
わかったよ…
希々
(まぁたしかに…お母さんは強いし頼りになるけど…)
希々
(知識も何も無いのに…)
行けるのかな…
自己紹介
希々
名前望月希々
(モチヅキノノ)
年齢24(人間年齢17)
性格明るい、何事もポジティブに捉える
設定野獣村の1人で、人間界のことを勉強しに来た、実は特殊能力を使えるとか使えないとか…?
(モチヅキノノ)
年齢24(人間年齢17)
性格明るい、何事もポジティブに捉える
設定野獣村の1人で、人間界のことを勉強しに来た、実は特殊能力を使えるとか使えないとか…?
題名 「あなたとならきっと…」






