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枯れて乾いた、ゆめのあと / 卯花ロク
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コメント
2件
「溺れたい」←これは自分で行う意図的なものだから、祖国様は何かに依存したいって思ってるんだろうな (めちゃくちゃ個人の意見(*^^*))
うわあ、この詩、めっちゃ刺さった……。最初の「行ってらっしゃい」から始まる、音楽への没入と熱狂の描写が鮮やかで、そこからだんだん色褪せていく感覚がリアルに伝わってきた。特に「噛み続けたガムの甘さが無くなってくように」って比喩、すごくしっくりきた。好きだったものが冷めていく自分を「周りを下げてわたしを正当化した」って自覚してるところが切なくて、でも最後の「味気のないサナギ」→「大人へと孵る」って着地に希望も感じた。夏憐さんの詩のリズム感、めちゃ好きだわ。続き楽しみにしてる🔥