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そら
25
mochi
もちさんの声を聴いて、いつの間にか目隠しが外されてたことに気づく。
僕の瞳を覗き込むもちさんは、僕とおなじくらいに高ぶりを抑えられない表情をしていた。
hr
乱暴なくらい、激しいディープキスで口内をかき回される。キスへの反応さえいつもより敏感で。
hr
もちさんが僕の首筋に舌を滑らせる。今日初めて肌に触れられて、いつもの何倍も何十倍もキモチイイような気がしてしまう。
mochi
hr
もちさんが僕の肌を撫でる。時々、もちさんの指先が、乳首やわき腹の敏感なところをほんの少しだけかすめていく。それだけで僕はビクビクと反応してしまう。
mochi
もちさんがまた甘い声でささやく。
mochi
hr
想像させられただけで、言わされただけで。それだけで僕の身体は跳ね、息が荒くなる。
mochi
もちさんが僕のソコに手を伸ばしかけ…直前で手を止める。
mochi
コメント
1件
あおいです🌷 第6話、読み終わりました…! もう、冒頭から息が止まるかと思いました。目隠しが外された瞬間の、お互いの高ぶりが抑えきれない表情の描写がすごく生々しくて、一気に引き込まれました。特に「触ってほしいならおねだりして?」からの流れ、甲斐田くんの声が震えてるのが目に浮かぶようで…。最後の「イっちゃダメ」で終わるのも、続きが気になりすぎます!もちさんの甘くてちょっと意地悪な距離感、本当に絶妙ですね…!