橙紫
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それでは、どうぞ
橙side
…つかれた、
今日も仕事を終え、
自宅のドアノブを手にかけ
愛する人のもとへ帰る
ガチャ、
ただいまと言う声に、おかえりという
彼女の優しい声が聞こえた
なにかしているのか、玄関まで迎えには来てくれなかったが
声を聞いただけで、疲れが取れる気がする…
そう思っていると、彼女がひょこっと顔を出した
彼女はふわっと効果音がつく笑顔で
俺を迎えてくれる
最近疲れ気味の彼女、
いつもどうりの笑顔だとしても
少しの違和感ぐらい、俺はきずける
どうしたのだろうか
直接本人に聞けばいいものの、
聞こうに聞けない状況、
夫婦なのに、これでいいのか?
と、いつの間にか彼女は俺の目の前に来ていた
ぼーっとしていた俺を不思議そうな目で見つめている
俺は何とか誤魔化して
いそいそと風呂場へと向かっていった
風呂場
…あったか、
さっきも彼女に癒されたが
しっかりと湯に浸かって、疲れをとる
彼女…、紫とは
かれこれ長い付き合いだ
俺は紫と出会うまでは
好きな物も、夢も一切なかった
毎日がつまらなかった
だけど、紫と出会って
俺の何かが変わった。
紫が俺を認めてくれて、見てくれて
紫が俺で笑ってくれて、泣いてくれて
そんな紫に、俺は惹かれていった
そして今は、こうして同じ屋根の下で暮らせている
とても幸せな事だ
紫は、今は専業主婦をやってもらって
おれが働く。ということになっている
生活を守るためにも、おれが稼ぎに行かなくてはいけない
だから、日々の仕事を精一杯とやっている
これは全部、紫のため
…あがろう、のぼせてしまう
ガチャ、
お風呂からあがり、リビングへ向かうと
夕飯の支度を紫がしていた
俺が帰ってくるまで、待っててくれたんだな…
いつも、当たり前のことなのに
改めて考えると
なんだか、胸の当たりがきゅうっとなり
この気持ちがよくわからず
無意識に紫に抱きついていた
背後から抱きついたため、紫はわたわたしている
夕飯の準備を邪魔したから、
少々注意されたが、俺は抱きつくのを辞めない
離したくない、
こんなことを常に考えている俺は
愛が重過ぎか?と、たまに気にする
でも、紫は1度も嫌な顔をしたことが無い
だから、ついつい調子に乗る
この瞬間が永遠に続けばいいのに
流石に抱きつき過ぎと怒られたので。
お詫びに一緒に夕飯の支度をして
2人で声を合わせて、夕飯を食べる
……、おいしい
だけど、
紫は、さっきから何も喋らない
さっきまで話してたのに、どうしたんだろ、
声をかけると、
紫は、はっとして、また笑顔に戻る
流石に違和感、。
え、本当におかしい
俺、何かしたかな
いや、した覚えないっ、、
紫を愛しとる
変な沈黙がつづく
それを破ってきたのが紫だった
「ねぇ、」
「俺ら、結婚して2年ぐらい経つじゃん…」
うん、としか答えようのない言葉
その言葉に続けて
紫がなにか言おうとした途端
俺のスマホが鳴った
俺はスマホを迷わずとる
上司からだったからだ
紫は黙ったまま、こちらを見ている
ごめんとか思いながら
上司からの電話にでた
電話内容は明日、緊急に仕事が入ったらしい
おれが電話をきるころには
紫はとっくに食べ終わっていた
そんなに長く話してたっけ…、
俺は上司と仲良くしてもらっている
上司がいい人だから、毎日とても助かっている
だから無駄話が多くなったせいで、、笑
俺は紫には一言謝ったあと
さっきの言葉の続きを聞いたが、
紫はなにもないという
…絶対に嘘や、
あんな悲しそうな顔でよく嘘つけたもんや、
それぐらい顔に出てる
本人は無自覚なのか…
最近妙な雰囲気が続いてるから
そろそろどうにかしたい
俺は皿を洗い終わった紫に、
再び抱きついてみた
次は反抗してこない
…嫌われてるわけではないんかな、
あ、そういえば
まだしないといけない書類が残っとるんやった
今週までには終わらせな、
そう思い、紫から離れる
もう、夜の11時
今から始めるとなると
紫が寝た後に寝ることになるやろな
やることあるから、と
紫に声をかけたが、
一切こっちを向かず、机を拭いていた
返事はなかったが、聞こえてるだろうから
俺は自室へと向った
............っ、
おわったぁっ.........
何時間パソコンと睨み合ったのだろうか
体が痛い
ふと、時計に目をやると
針は深夜の2時を示していた
…ねるか、
ガチャ
寝る時は、紫と俺とで、
いつもダブルベッドで寝ている
紫の寝顔を見てから寝ようとしたが
こっち側を見ておらず、
今日は諦めることにした、
…おやすみ
それだけを囁いて、俺は眠りについた
俺が布団に入って
しばらくだった頃、
なにか違和感を感じ、目を覚ますと
そこには、
半裸の紫が、俺を馬乗りにしていた
????
…なにごと??
いや、これは夢?
…悪い夢じゃないな。
そう思った言葉が、口に出てたらしく、
…夢じゃないよっ、と返事が帰ってきて
はっ、と胸がドキンとなる
夢じゃないのなら
なんでこんなことを紫は…?
俺が質問をする前に
紫は俺のズボンを脱がし、
下着越しに俺のを弄ってくる
寝起きで状況が把握出来てないが
それでも俺のは紫の小さな手に反応してしまっていた
硬くなっている俺のをみて、
紫が下着を脱ぎはじめる
もう、何が何だか…
……、
紫の顔は、とても悲しそうだ
なんでそんな顔…
ここ最近おかしいのだ
聞くのは今がいいだろう
そして、
紫が俺の下着を下ろした瞬間
俺は紫を押し倒した
ギシッ…
勢いがつき、ベッドが軋む
紫は驚いた表情で、
一瞬抵抗してきたが
細身の紫に、俺の力に勝てるはずもなく
諦めた表情で、俺から目を逸らした
なんでこんなことを…
おれが喋る前に
紫から口を開いた
「…、ごめん」
なんで謝るん、、
やっぱり、なにか溜め込んどるんや
でも、俺はこんなに紫を愛してる
紫のために、毎日頑張っていた
それなのに何故…
俺は、紫に顔を近ずけ、
なんでこんなことをしたのか、優しく聞いてみる
すると紫は、泣き出してしまった
その様子にあせあせしている俺に
紫は蚊の鳴くような声で話してきた
「お…れっ、さみし 、かった…のぉっ」
…え、
そうか、寂しかったん…か、
そんなつもりなかったんに…
「橙くっ…俺のためにお仕事、頑張ってくれてるの、、わかってるけど」
そこまでしゃべった紫に、
俺は口付けをした
「…ん、橙くぅっ、」
彼女が細い声で俺を呼ぶ
それに答えて
紫のほっぺに手を当てると
さらに泣き出した
…、
俺は何も言わず涙を指でとる
そんなに、寂しかったんやな…
紫の為だと思っていたことが
逆に、悲しませていたなんて…
俺は紫に謝った
だが、紫も俺に謝ってくる
俺が悪いのにな、
今までの事が全て溢れ出したかように
ぼろぼろと涙を流しながら
紫は少しずつ話していた
「ぉ、りぇっ…ヒック、だ、へっ…グスッ」
何か言ってるが、よく聞き取れない…
とりあえず、紫を落ち着かせるために
ぎゅ、と抱きつき
愛してる、なんて言葉を何度も囁いてみた
落ち着いたかな、と思った頃
俺は、さっき何を言ったのか聞いたら
「んーん、この話は、またいつか。。」
…おあずけをくらった。
しばらく見つめ合っていたら
なぜか、
紫はくすっ、と笑った
、?
さっきまで泣いていたのに
ころっと変わった紫に驚きを隠せない
なぜ笑ったのか聞こうとしたが
俺は紫に下着を脱がされてたままだったことに気付いた
だからといって笑われるなんて…
少々むっ…、となったが
紫が笑ったなら
それでいいかな、
その様子を見た紫は
微笑みながら俺を見て
「俺も、橙くんが思ってる以上に」
「橙くんを愛してるからっ」
まさかの不意打ちの言葉に
思わず胸がきゅんと鳴る
そう言い残して、紫は寝てしまった
可愛い寝顔…
俺も、
紫が思ってる以上に、
愛してる。
…さて、
この立ち上がった俺の息子は
一体どうしようか
口内炎治らないめぅ🥺🥺
マイメロじゃないけどわかんない🥺
ひぷぅ〜
(※彼女の精一杯の可愛いをやっております)
可愛くないとか言ったら泣くぞ (草🥺🥺🥺🥺)
みんなおやすみっ
いや、おはよぉか?
じゃあ、こんにちはっ^^*
…??🥺
コメント
7件
やっぱがっくん(※周りががーくんとかって読んでるから許してめぅ🥺(()しか勝たん🥺
やぁっぱ、橙紫なのかぁ!! 安定のね、がーくんの橙紫がいっちばーんっ!!