テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
922
125
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
みぃ
みぃ
みぃ
みぃ
yaur u→→→y
yan
ur
ur
yan
yan
yan
これが、俺の初恋になるとは思わなかった。
yan
ur
yan
yan
yan
ur
ur
ur
yan
yan
yan
yanくんは、底抜けに明るくて、誰とでもすぐ仲良くなれる奴。
髪も長くて、地味で、陰気な俺とは大違い。
だから、ちょっと嬉しかった。
yan
yan
yan
ur
ur
yan
yan
yan
yan
yan
ur
ur
yan
yan
ur
ほぼ初対面なのに、いつのまにかyanくんのペースに飲まれて、
高校入ってからほとんど誰とも話したことない俺でさえ、
心の底から楽しいって思えた。
yan
ur
ur
ur
yan
yan
ur
ur
yan
ur
yan
ur
yan
こうして、少しずつ相手のこと知っていく感じとか、
yan
yan
ur
ur
こうして、相手から情報開示してくる感じとか、
ur
ur
yan
yan
俺から話しかける感じとか、
こんなの、初めての経験で、
yan
少しだけ"特別"になれたのかなって
勘違いしそうになるから。
ur
ur
yan
yan
yan
ur
yanくんとなら、友達になれるかな、なんて。
そんな淡い期待は、いい意味で裏切られる。
月日は流れて、お互い1つ学年があがった。
yan
ur
ur
yan
出会ったあの日から、yanは俺の後ろを着いて回ってくるようになった。
それから、友達になってくれた。
…俺の初恋になった。
こんなに、俺のこと知りたいって、話したいって、一緒にいたいって言ってくれたのは、
後にも先にもyanだけなんだと思う
それは、俺がyanに恋するには充分すぎる理由だった。
でも、yanはそーゆうやつだから。
お人好しで、誰とでも仲良くなれて、平和で優秀。
俺は、ぶっきらぼうで、人見知りで、コミュ障で、面白くないのに、
yanのこと、好きになっていい資格なんてないのに、
それでも"好き"だって、気づいちゃったから。
yan
ur
yan
ur
yan
yan
ur
ur
yan
yan
ur
yan
ur
きっと、俺とyanの"好き"は違う。
だから、今のままでいい。
この気持ちに、ケジメがついたとき、
改めてyanに伝えよう。
"大好き"だって。
みぃ
みぃ
みぃ
みぃ
みぃ
みぃ