桃
好きだから。
青
⋯⋯はッ、?
え、え、待って待って好き?⸝⸝
青
り、理解が…ッ⸝⸝
桃
ほら、…⸝⸝
もう今 は早く 寝て
もう今 は早く 寝て
顔が熱い…もしかして、… いや熱があるだけ、…だよね、?
次の日
青
ん ゛~~ …ッ
もう朝⋯?
もう朝⋯?
静かな朝にうるさい アラームが響き渡る
青
はぁ、…
青
⋯⋯⋯
昨日の桃くん言葉といい、出来事といい…。
いまいち覚えてないけど、…
あの出来事は本当なのかな? 桃くんが僕のこと好きになんてなる…?
青
もしかして、…夢?
青
本当だったらいいのに…(ボソッ
青
…
?!あれ、僕今なんて…っ⸝⸝
ダメだ ダメだ僕が桃くんの事好きになる訳……ッ!!
しかもあの事はきっと…夢…だよね?
そう思うことにした…
桃くんと話していると 廊下から
モブ♀
あ、…あの !! 桃 くんちょっ と来てもらえませんか?
桃
ん、い いけど⋯
桃
ごめん青 ちょっと行 ってくるな
青
ッうん ! ニコ…
どこか胸がざわざわしたような気がした
青
はぁ……
なんで急にこんな大量でめっちゃ重い 資料運ばないといけないんだよ⋯
桃
~~~、!
モブ♀
ーー♡
聞き覚えのある声がどこかから聞こえた
青
こっち⋯?
覗いてみると
青
え…、ッ?
何を喋っているかは分からないけど、 桃くんと他の女の子が面と向かって手を繋いでいた
青
付き合った、のかな…
青
⋯⋯
青
ポロッ
青
期待した僕 が馬鹿 だったんだな⋯ポロポロ
桃
青~ !ただいま!!
青
……おかえり
ギュッ
青
はッ…
青
何してんだよ、ッ!!やめてよ…
桃を振り払う
僕の事なんか好きじゃないくせに…
桃
なっ、…
青
か…ッ、から か ってるんでしょ…
桃
から かって なんか…!!
青
誰に でも、ッそう なんでしょ…!?ポロポロッ
そう言って青はツンと突き放してきた
桃
ちが…ッ!!
青
期待した僕が恥ずかしいよ…ッポロッ
タッタッタ…
桃
こ、青ッ…!!
タッタッタッタッ…
続編30♡






