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好きだから。

⋯⋯はッ、?

え、え、待って待って好き?⸝⸝

り、理解が…ッ⸝⸝

ほら、…⸝⸝
もう今 は早く 寝て

顔が熱い…もしかして、… いや熱があるだけ、…だよね、?

次の日

ん ゛~~ …ッ
もう朝⋯?

静かな朝にうるさい アラームが響き渡る

はぁ、…

⋯⋯⋯

昨日の桃くん言葉といい、出来事といい…。

いまいち覚えてないけど、…

あの出来事は本当なのかな? 桃くんが僕のこと好きになんてなる…?

もしかして、…夢?

本当だったらいいのに…(ボソッ

?!あれ、僕今なんて…っ⸝⸝

ダメだ ダメだ僕が桃くんの事好きになる訳……ッ!!

しかもあの事はきっと…夢…だよね?

そう思うことにした…

桃くんと話していると 廊下から

モブ♀

あ、…あの !! 桃 くんちょっ と来てもらえませんか?

ん、い いけど⋯

ごめん青 ちょっと行 ってくるな

ッうん ! ニコ…

どこか胸がざわざわしたような気がした

はぁ……

なんで急にこんな大量でめっちゃ重い 資料運ばないといけないんだよ⋯

~~~、!

モブ♀

ーー♡

聞き覚えのある声がどこかから聞こえた

こっち⋯?

覗いてみると

え…、ッ?

何を喋っているかは分からないけど、 桃くんと他の女の子が面と向かって手を繋いでいた

付き合った、のかな…

⋯⋯

ポロッ

期待した僕 が馬鹿 だったんだな⋯ポロポロ

青~ !ただいま!!

……おかえり

ギュッ

はッ…

何してんだよ、ッ!!やめてよ…

桃を振り払う

僕の事なんか好きじゃないくせに…

なっ、…

か…ッ、から か ってるんでしょ…

から かって なんか…!!

誰に でも、ッそう なんでしょ…!?ポロポロッ

そう言って青はツンと突き放してきた

ちが…ッ!!

期待した僕が恥ずかしいよ…ッポロッ

タッタッタ…

こ、青ッ…!!

タッタッタッタッ…

続編30♡

_砂 糖 は 君 だ け_【連載】

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コメント

1

ユーザー

モブ♀ぅ!!桃くんに何をしたぁあ!!!?

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