テラーノベル
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桃
青
え、え、待って待って好き?⸝⸝
青
桃
顔が熱い…もしかして、… いや熱があるだけ、…だよね、?
次の日
青
静かな朝にうるさい アラームが響き渡る
青
青
昨日の桃くん言葉といい、出来事といい…。
いまいち覚えてないけど、…
あの出来事は本当なのかな? 桃くんが僕のこと好きになんてなる…?
青
青
青
?!あれ、僕今なんて…っ⸝⸝
ダメだ ダメだ僕が桃くんの事好きになる訳……ッ!!
しかもあの事はきっと…夢…だよね?
そう思うことにした…
桃くんと話していると 廊下から
モブ♀
桃
桃
青
どこか胸がざわざわしたような気がした
青
なんで急にこんな大量でめっちゃ重い 資料運ばないといけないんだよ⋯
桃
モブ♀
聞き覚えのある声がどこかから聞こえた
青
覗いてみると
青
何を喋っているかは分からないけど、 桃くんと他の女の子が面と向かって手を繋いでいた
青
青
青
青
桃
青
ギュッ
青
青
桃を振り払う
僕の事なんか好きじゃないくせに…
桃
青
桃
青
そう言って青はツンと突き放してきた
桃
青
タッタッタ…
桃
タッタッタッタッ…
続編30♡
コメント
1件
モブ♀ぅ!!桃くんに何をしたぁあ!!!?