テラーノベル
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俺は、顔を出来るだけ見せられないように、下を向きながら歩いた
赤
ばれた、 そう分かった瞬間、全身が震えた
俺の後ろには既に20人くらいは集まっていた まだ門が開いたばかりだと言うのに、 愛想を悪くする そう思ったけど、 俺には出来ない
赤
赤
赤
赤
赤
赤
赤
赤
俺は言い訳が思い浮かばず、 OKしてしまった
時間が経ったからか、俺の後ろには、100人以上が集まっていた
黄
赤
黄
赤
、同じクラスの人だ、
赤
黄
、また、またなのか、
中学の時、俺の顔は世界中に拡散された
学校に、迷惑がかかってしまう、
今も、カメラの音が聞こえてくる
制服も写ってる ここは、すぐに特定されるだろう、
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