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桃赤

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桃赤

1 - 桃赤

♥

450

2021年05月28日

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あーー!もううっさい!

黙れないの?忙しいって言ってんでしょ、

かっかけは些細なこと

すこし、すこし、寂しくなっちゃったんだ

だから、かまって欲しくて。癒して欲しくて。抱きしめて欲しくて。

編集中の彼はとても集中していて、多少ピリつくことも分かっているのにちょっかいを掛けてしまった

…ふぇっ、ポロッ

泣くなようるせえな、

ごめっ、ごめんなさっ…、ポロポロ

早く外出てくんない?

…やぁ、だっヒック

は?

いつもなら絶対しないのに、疲れちゃってたのか本音をぶつけてしまった

さとちゃ、かまってくんな…ぃ

おれ、いっぱ…がまん、し、たよ…?ポロ

も、つかれちゃった、さとちゃにぎゅー、してもらな…やぁ…っ、ヒック

正直自分でも言っていることが分からなかった

でも彼には伝わっていて欲しかった

さとちゃんが 構ってくれないとおれ、限界突破しちゃいそうって。、

だけど彼に俺の想いが届くはずもなく。

で、?結局何が言いたいの?わかんない

と、冷たく返されてしまった

怒り…いや、悲しさに塗れた俺は感情の思うままに最低な言葉を吐きつけ、この家から飛び出した。

はー…っ、

かんっぜんにやらかした…っ、、

ガチャというドアの閉まる音が聞こえたと同時に罪悪感が押し寄せる、

集中してる時はどうも機嫌が悪かったりするときがあるらしく、最近はそうならないように気を張ってたけどどうも緩んでしまったみたい

きっと、るぅとところんの家だろう。

アイコンタクトをすると案の定るぅとところんの家で。

「僕達の甘々タイムだったんだけどどうしてくれんの」

なーんて返信が来た。

2人にも悪いことしたな、

軽く上着を羽織り、走り出す

ガチャ

ころちゃんに睨まれながらもるぅとくんにぎゅーしてもらって涙をいっぱい流した

そんなときドアの開く音と同時にころちゃんが「おっそーいっ、!僕のるぅとくん取られる」と言い出した

誰が来たんだろうと思い、顔をふとあげると

罰の悪そうに頬をポリポリと書きながら目を逸らしてるだいすきな彼がいた

…ふぇっ、さとちゃ、…っ

ん、…

なんでい、る、の、…?

りいぬが走って出てったおとがきこえた、か、ら、。

りいぬごめんな、

さっきも沢山沢山泣いたはずなのに、

糸が切れたように視界が歪み、涙が溢れて止まらなかった

ん、もぅそんなに泣かないで?

かわいいりいぬの顔が台無し

おれをるぅとくんの所から取り上げぎゅーしながらなでなでもしてくれた

ふぇぇっ、ん、…ポロポロ

はいはい、ニコってして

んぅっ、…

はいはい、仲直りしたなら帰った帰った

もうお前らのイチャイチャ見るのはうんざり、僕もるぅちゃんとイチャイチャしたいもんね〜♡

何言ってるんですか気持ち悪い

…え''

ま、!
とにかく解決したみたいなので!!

おう、ありがとうな

る、ちゃ、ありがと…っ!

い〜え!

え、僕は?僕は?

じゃあな〜!

またゆっくりしましょね

え、無視無視悲しい

ころちゃんもありがとう笑

っ〜!やっぱりいぬくんなんだよなあ!

おい、おれのりいぬとるんじゃねえ

僕にはるぅちゃんがいるもん〜!!

なんだか照れくさくてるぅちゃんと目を合わせてふふと自然に笑顔になっていた

りいぬほんとごめんな

んーん、おれこそごめんね忙しい時に

りいぬ悪くないから謝んないで

うえ、え〜…っ、

…あ、じゃあ俺の言うこと聞いてくれる、?

ん、?

いっぱいぎゅーしてほしい、ちゅーもしてほしい

おれ、ちょっと疲れちゃったみたいだから元気にさせて欲しい…な、

りいぬの彼氏様に任せなさい

ほらおいで?いっはいぎゅーしてあげる

…ん!!

彼の腕の中でたくさんぎゅーもちゅーもしてもらった

また明日も頑張れそう、かな…!

おれの彼氏は馬鹿だしムカつくし、気分屋だけど唯一無二のかっこいいひとです、

お久しぶりです

こんなにボツになる予定じゃなかったんだけどな😅😅

垢消ししちゃって、リクも全て答えきれてなかったと思うのでもう1回ここに書いて欲しいです〜っ、

この作品はいかがでしたか?

450

コメント

16

ユーザー

ブクマ失礼します( ¨̮ )なんか泣いてた…

ユーザー

え、フォロー失礼します

ユーザー

フォロー失礼します!

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