〜天界〜
???
これより世界消滅計画会議を始める。
一同
よろしくお願いします。
???
ただ計画の話をする前に1つ話ときたい事がある。
???
03、お前が持ってた光の種、何処に行った?
A-03
え?
A-03
あ…
A-03
(どうしよう、落としちゃった💦この事は言いたくないが言った方がいいか…)
A-03
すみません人間界に落としました。
一同
は?
???
おいそれやばくないか?
???
とりあえず汝のせいで計画台無しになったぞどうしてくれる!?
A-03
本当にすみまs
???
黙れ。
???
…まぁ良い、とりあえず多分もう光の種を持っている人間がいるはずだからそいつを潰すぞ。
???
(ついでに奴らとの決着もつけねばならぬな…)
〜主人公宅〜
ぼーにん
何でだろう…(朝からずっとお腹も空かないしトイレにも行く気にならない…)
ぼーにん、LINEをする。
ぼーにん
(幼なじみのぼー子にも起こってるのか。)
ぼーにん
よし、ぼー子に会いに行こう。
〜ぼー子宅〜
ぼーにん
ぼー子、ドアを開けなさい。
ぼー子
はい?
ぼーにん
単刀直入に言う、神社行かね?
ぼー子
まぁ朝からずっと体へんだもんね。
ぼーにん
よし行こう
ぼー子
待って待って待って待って
ぼーにん
どした?
ぼー子
勿論準備はするよね?
ぼーにん
まぁ
準備完了後
ぼーにん
よし行こう
〜神社〜
ぼーにん
あのすいません朝からなんかお腹も空かないしトイレにも行く気になれないんです…
神主
まさか…
神主
多分ですね、神様が光の種を落としました。
ぼー子
何それ
ぼーにん
何それ
神主
時は遡り数千年前、想像と破壊を司る神が光の種と言うのを使って生命を生み出していました、余計な物を増やしたと上級の神に言われましたがそれでも彼は生命を増やし続けました、そしてついに彼は光の種を落としてしまい大惨事になった、その時の人間に起こっていたのがあなた達には起こっている。
ぼーにん
デタラメじゃない?
神主
そんな事はありません。
ぼー子
(ですよねー)
神主
ちなみに光の種が人間界に落ちたという事は2日以内にまずい事が起こりますよ!?
ぼー子
え?
神主
伝説によると光の種の影響を受けた人は人によって固有の能力が現れるらしいですが…
神主
呼び起こしますか?
ぼーにん
えっそんなこと出来るんだ…じゃあお願いします。
神主
まずぼー子さん、あなたは光を操れます、ぼーにんさんは…
ぼーにん
俺は?
神主
残念ながら力が強すぎて分かりません。
ぼーにん
て事は、俺最強!?
ぼー子
調子乗るなw
ぼーにん
俺らが世界を救うぞ!
ぼーにん
って言ってもどうしたらそれを防げるの?
神主
いいですけど過酷な旅になりますよ?覚悟してくださいね?
ぼーにん
はい!
ぼー子
(なんか勝手に話進められてる〜😭)
神主
まず天界に行く必要があります、天界に行くには何でもいいので魔法陣を描き、「Conduis-moi vers un ciel clair」と唱えてください。そうすれば天界に行く事が出来ます。
ぼーにん
なるほど?
魔法陣を書いた。
ぼーにん
唱えるよ?
ぼー子
待って準備無しで行くの?
ぼーにん
うん
ぼー子
えぇ…(引く)
ぼーにん
行くよ?
ぼーにん
せーの
ぼーにん
Conduis-moi vers un ciel clair
ぼー子
Conduis-moi vers un ciel clair
ぼーにん
うぉおおおおお!?
ぼー子
凄い光!?
そのまま光に包まれ消えた2人
主
…っという所で今回はおしまいです。
主
初めての作品作りでしたが面白いと思っていただければ嬉しいです!
主
ちなみにぼーにんとぼー子は小学生の頃に書いた漫画のキャラから持ってきました。
主
ありがとうございました!
to be continued






