テラーノベル
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推し🩵💛
920
朝
重たい瞼をゆっくりと開ける
カーテンの隙間から差し込む光をぼんやり見つめる
💎🩵
身体を起こして、小さく息を吐いた
頭もぼーっとするし、喉も少しだけ違和感がある
💎🩵
怠いだけで熱っぽくはなかっため そう考えることにした
💎🩵
💎🩷
💎🩵
💎🤍
💎🩵
💎💜
と、💎💜は軽くあしらってから朝食をテーブルに並べる
そして各々席につき食べ始めた…んけど、
💎🩵
俺は少し食べて箸を止めた
食欲が湧かない
食べたいと思ってるのに、何故か箸が進まないのだ
💎💛
そんな俺を不思議に思ったのか
隣に座っていた💎💛が声をかける
💎❤️
つられて💎❤️からも声をかけられる
💎🩵
💎🩵
💎❤️
💎❤️
俺は咄嗟に嘘をついた
余計なことを言って心配させたくない
💎❤️
数時間後、俺らはスタジオを借りて ダンス練をしていた
音楽に合わせてステップを踏んだり、 ターンしたりする
💎🩵
視界が一瞬揺れる
俺は慌てて気づかれないよう体制を立て直す
💎🤍
💎🩷
💎💜
💎❤️
💎🩵
息が苦しい
朝より身体が重い
💎🩵
これ悪化してるんじゃ……
💎🩵
今休んだらしばらく動けなくなりそうだ
それに、再開したところですぐ倒れるような気がする
💎🩵
俺は一足先に振りの確認をし始める
明らかに動きは鈍くなってたけど 動けなくなるよりはマシだ
💎🩵
最後に1回やろうと思ったときだった
視界がぼやけて、足元がふらつく
音が遠くなっていく
立ってるのもままならなくて、 そしてそのまま
💎🩵
床に倒れてしまった
しばらくして
💎❤️
💎🩷
💎❤️の声かけに皆がおずおずと動き始める
💎💛
💎🤍
💎💜
💎🤍の視線の先を見ると倒れている💎🩵がいた
俺らは慌てて駆け寄る
💎💜
💎🩷
💎❤️
💎💛
💎🤍
💎🤍
💎💜
それにしても、朝からって…
💎💜
それから俺らは家に帰り、すぐに💎🩵を寝かせた
💎🤍
💎💜
これであとは💎🩵が起きるのを待つだけ
💎🩵
💎🩵
💎❤️
💎🩵
💎💛
💎🩷
💎🩵
💎🩵
💎🤍
💎🤍
💎🩵
💎🤍
そう言って💎🤍は部屋を後にする
💎🩷
💎🩵
💎🩷
💎🩵
💎🩵
💎❤️
💎🩷
💎🩵
💎🩵
💎💜
💎💜
💎💜
💎🩵
その後、みんなの看病のおかげで すっかり元気になった💎🩵なのでした
ちなみに、戻ってきた💎🤍にも似たようなことを言われたらしい
コメント
5件
君てぇんさぁい⭐︎(?) 💎💜と💎🩵の絡みあるしやっぱ君てぇんs((殴
みぅだよ🤍🥀 第1話読んだよ〜。 💎🩵くん、朝から“なんか身体重いな”って思ってたのに、平気なふりして無理しちゃうとこ…めっちゃわかるなあって。私もつい「大丈夫」って言っちゃうタイプでさ。でも倒れた後のメンバーみんなの慌て方と看病、すごく温かかった。💎💜の「なんで黙ってたんだよ」って気持ち、すごく刺さった。 なんかこれから何か大きな病気とか、もっと重い伏線が潜んでそうな…ちょっと気になる。続き読みたいな🌙