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#衝撃のラスト
山根利広
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朝晴ももか/メイド化中
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とある旅行雑誌の取材で、私と2つ上の先輩はかなり有名な温泉地に来ていた。
私
私
私
先輩
先輩
私
私
先輩
私
先輩
私
私
観光案内所の人
先輩
先輩
観光案内所の人
観光案内所の人
先輩
観光案内所の人
先輩
私
観光案内所の人
観光案内所の人
私
先輩
私
先輩
私
20分後
先輩
私
女将さん
私
女将さん
先輩
女将さん
私
女将さん
先輩
私
女将さん
女将さん
先輩
私
先輩
私
私
先輩
3分後
私
先輩
先輩
2時間後。ご飯も済ませてへやにもどってくる
私
先輩
私
先輩
扉が開く
女将さん
私
女将さん
布団がひき終わり、押入をしめると、頑丈そうな鍵でしめた。
先輩
女将さん
私には女将さんの目が冷たくなったのが感じ取れた...
女将さん
11時頃、記事もまとめ終わり、寝ようとしたそのとき
ガタガタガタガタ...
私
先輩
私
地震の衝撃で押入が開いていた。女将さんはしっかり閉められていなかったようだった
気になって押入の中をのぞいた瞬間後悔した。天井に御札がたくさんはってあった。
私
そのとき、部屋の扉が開いた。
女将さん
先輩
私
女将さん
女将さんは押入しか見ていなかった
少し開いていることに気づくと...
私
女将さん
なにもなかったかのように部屋をあとにした。
全てを見なかったことにして、すぐに寝た。
私
夜中に起きた。しかし、隣を見ると誰もいなかった
私
私
私
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不在着信
私
温泉に行ってみた
しかし、だれもいない
完全にパニックになった私は、急いで部屋に戻ろうとした
あれ、さっきの道は...
廊下がずっと真っ直ぐ続いているだけだった
私
私
前を見ると、女将さんが生きているとは思えない表情でこちらを見ていたのだった
そのまま意識をなくしてしまった
先輩
私
私
先輩
私
時計を見ると、午前中の10時だった。話を聞くと、ずっと意識を失っていたらしい。
そこに、観光案内所の方が来た
観光案内所の人
私
先輩
観光案内所の人
私
観光案内所の人
観光案内所の人
私
私
観光案内所の人
観光案内所の人
私
先輩
私
先輩
私
東京に戻って、家で休み、仕事に復帰はした。
先輩
私
何ヶ月かにその宿を検索してみると、もう潰れていた。どうやら、旅行会社が取り扱わなくなったことで客が激減したようだった
作者
作者