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コメント
2件
わぁー!私情組だぁー!!こうちゃん優しいなぁ、、続き楽しみにしてます!
みぅです🤍🥀 第4話、読み終えたよ…! もうね、最後のku先輩の「番に、なりたいんだろうな」って独白、心臓ぎゅってなった😭💔 自分でも気づいてたんだ…って切なさが溢れてて。 あと項を噛もうとしたあとの「あんま俺のこと信用しないほうがいいぞ」って台詞、優しさの裏側にある自己嫌悪が刺さった…。 好きだからこそ距離を取ろうとするの、わかるよ。 grgnの「寂しい」にもらい泣きしそうになった。ちゃんとそばにいてあげてほしいな…。 次も待ってるね🌙
こんにちはー!! 第4話です!!
この回でカプが確定するので 地雷になってしまったらごめんなさい
まぁ前回までで結構察してる方もいるのかな?
⚠️ ご本人様には一切関係 ありません
ku
rol
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ku
翌日、lorにその後の話を聞いてみた。
……のは、いいものの。
なんか煮え切らない返事。
ku
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ku
ku
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……こいつ優しいな。
もしかして、フェロモンにあてられたん じゃないかって勘違いしてしまった自分が恥ずかしい。
ku
ku
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ku
思わず机をものすごい力で 叩いてしまった。
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ku
ku
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……好き、って。
そんなの考えたことなかった。
grgnは俺にとって、ずっと“守るべき存在”だったから。
あの日から、ずっと。
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ku
ku
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ku
lorはなぜか微妙な顔をしている。 なんだその顔。
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ku
rol
ku
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ku
ku
gr
しんどい。
しんどい。
……寂しい。
1人ってこんなにキツかったっけ。
いつもなら、やり過ごせるのに。
昨日、lorが繋いでくれた手が、 まだ少しだけあったかい、
gr
gr
gr
でも、ちょっと、いやかなり嬉しい。
なんか返したほうがいいんだろうけど、 あんまそんな気にはなれないな……
ごめんみんな、元気になったら 返すから!!!
gr
…まぁ、わざわざしんどいところに 連絡してくる人じゃないか、2人は。
、あ、なんか寝れそう……
ku
ピーンポーン。
軽快な音。
ku
……来ない。
一応連絡はしたけど、気づいてないか?
ku
踵を返そうとしたとき、 ドアの向こうですごい音がした。
ku
がちゃ、とドアが開いた。
gr
その瞬間、ぶわっと甘い匂いが 鼻腔を掠めた。
俺を見る目は、安心しきったように 揺れている。
ku
gr
ku
ぐい、と腕を引っ張られる。
そしてあっという間に俺は、 薄暗いgrgnの家に足を踏み入れた。
gr
ku
gr
gr
gr
gr
ku
gr
gr
gr
gr
ku
gr
……なんか、ドキドキする。
安心してるのに、緊張もしてる。
変な感じ。
gr
gr
ku
gr
ku先輩がなにか、服を持っている。
……あ、その服。
ku
gr
gr
gr
ku
……なんか、不機嫌?
あ、
gr
人の服で安心するとか、 気持ち悪がられるに決まってる。
そういや昔も誰かに言われたっけ。
ku
ku
ku
……やさしい、
ku
gr
やばい、涙、
とめないと、はやく、
せっかく来てくれたのに、 こんなんじゃ呆れられる……!
ku
ku
gr
gr
ku
ku
gr
ku
ku
ku
ku
正直、めちゃくちゃありがたい。
けど、迷惑じゃないかな。
ku先輩だって忙しいし、
gr
でも、口が勝手に動いてた。
ku
ku
gr
ちょっと仲良し、くらいの後輩のために ここまで時間くれるなんて、
優しくないとできないよな。
ku
ku
gr
gr
gr
ku
……なんか、遠いな。
前までよりも、距離取られてる 気がする。
気遣ってくれてるのかなぁ。
でも、近くにいてくれた方が安心するし、
普通にちょっと寂しい。
gr
ku
gr
ku
gr
ku
ku
ku
ぐ、と腕を引かれた。
gr
顔が、近い。
gr
首筋に息が当たっている。
あ、ちがう、
項だ、
gr
上手く、息が吸えない。
項を噛まれたら、番になる。
オメガの意思とは関係なしに。
ku先輩はそんなことしない。
わかってる、わかってるのに、 恐怖が頭を支配している。
gr
歯が、項に当たっている。
きゅ、と目を閉じる。
先輩となら、………
ku
ku
ku
ぱ、と腕を離された。
ku
gr
gr
ku
ku
え。
gr
ku
ku
gr
……よく、わかんないな。
確かに怖かったけど、 そんなんで嫌いになんてならないし。
気をつけて、って体張って 教えてくれたわけでしょ。
俺のために、 嫌われるかもしれないのに。
ku
ku
gr
ku
gr
いきなり貶されたんだけど!
流石に可哀想だって俺、
ku
しかも先輩はめっちゃ楽しそうだし。 先輩がたのしいならいっか……
ku
しばらくして、少し言いづらそうに こう聞いてきた。
そういえば先輩には親の話 したことないっけ。
もしかしたらオメガだからって 捨てられたと思われてるのかな。
……実際そういう人もいるみたいだし。
gr
gr
ku
あ、やっぱ捨て子だと思われてたわ。
よかったー誤解解けて。
gr
ku
gr
gr
gr
ku
ku
gr
ku
gr
ku
gr
ku
先輩がきてくれてよかった。
普通はヒートのときなんて、まともに 起き上がることすらできないのに。
今は元気に会話できてる。
……なんか異常なくらい元気だな俺、
gr
ku
gr
gr
ku
ku
gr
ku
こわ。
gr
ku
ku
今日のことを思い返す。
grgnの項を、噛みかけて、……
あいつだから許してくれたけど、 ほんとなら全部の信頼失っても おかしくないことだ。
……もっともらしい理由つけたけど、
たぶん、俺は。
ku
あいつが辛いときに、 1番近くにいるのは俺がいい。
あいつの信頼を、安心を、笑顔を、
全部俺に預けて欲しい。
……なんて、
あいつはそんなつもり ちっともないのに、
俺に下心なんて一欠片もなくて、 下心持たれてるなんて思ってもないだろ。
それで俺を信頼してくれてるなら、
ku
………よし、取り敢えず帰るか。
読んでくださってありがとう ございましたー!!!
長すぎたな、、、
ということでね、これからは この作品は kugrになっていきます
まぁ多分察してた方もいると 思いますがね
こっからの展開は全く 考えてないのでまた遅くなると思います😿
あとオメガバの知識浅すぎるな私
まぁいいや
ではまた次の作品でお会い しましょー!!👋🏻
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