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#ゆあんくん愛され
ゆ ら ★ @ 転 生
688
コメント
2件
今回も最高!!
うわ……一気に重い過去編が来たね。両親を目の前で失ったトラウマ、それに加えて「強く生きて」という母の言葉だけを支えにいじめに耐えるhrくん……胸が締め付けられるよ。まだ幼かったのに、よくここまで耐えてきたなって。伏線というか、今の彼の人格の根っこがここにあるんだろうな。続きがすごく気になる。そして映画5回目で号泣してお休みした話、めっちゃ分かる(笑)無理せず書いてね、待ってるよ!
ごめんなさい
さぼりました
映画見返してたら(5回目w)号泣して書く気になれませんでした
hr
ごめんね☆
じゃ、すた~と
キャラ崩壊、hr君愛され注意
ご本人様には一切関係ありません!!
ぁ質問コーナー忘れてた
hr
当落わんくです!
いやな方は飛ばしてね
____
数少ないお友達(他界隈推し)が当ててくれました!!
KアリNightいきます
改めて、すたーと
この日常が崩壊するのが怖いんだ
ur
澄
あれは俺が小2のときの話だった。
俺の両親が、
通り魔にあったんだ。
ある日の夜、一人の男が宅配だと言ってインターホンを鳴らした。
お父さんが出た。
そこにいたのは宅配の人ではなく通り魔だった。
お父さんがドアを開けた瞬間、家の中に入ってきた
上着のポケットに隠していたナイフでお父さんを滅多刺しにした。
お父さんの悲鳴が聞こえる。
お母さんが玄関に降りて行った。
お母さんも悲鳴を上げて、なんとかリビングまで戻ってきた。
通り魔がリビングに入ってきた。
冷たい目つき、
手に持つナイフの鈍い光沢、
そして顔や服、ナイフには血がついていた
幼い俺には分からなかったけど
その血は
お父さんの返り血だった
お母さんが俺を守るようにぎゅっと抱きしめる。
俺は何が起こっているのか理解できなかった
グサッ___
すごい音とともに再びお母さんが悲鳴を上げていた
背中にはナイフが突き刺さって
血が流れている
通り魔は満足したように家を出て行ったが、俺にはそんなことどうでもよかった
「ごめんね、hr」
「強く生きて」
そんな言葉とともにお母さんから力が抜けた
俺は起こっていることが理解できなかった
でも分かったのは両親が死んだ
ということだった
俺はそれ以降施設で生活した
でも、毎晩夜になると思い出してしまう
いやだ
いやだ
いやだ
学校も、少し休んだがいつも通りいった。
周りの幸せそうな子を見ると泣きたくなってくる
なんで
なんで___
なんでなの
なんで俺だけ
小4になったとき、両親がいないことがばれた
いじめられた
もとから小柄なこともあってなにもできなかった。
小学校高学年の男子だ。
思っている以上に力がある
毎日、蹴られ殴られ
限界だった
でも、お母さんが言ってたんだ
「強く生きて」と
その言葉だけをこころの支えにしてきた。
我慢__
俺が我慢すればいい
なんとかなる
そう、信じていた
変なとこで切っちゃった
今回も短めだから今日中にもう一つ出します!
思ったこと忘れないうちに描きたいので
hr