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ガラス
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ガラス
雨斗
ガラス
雨斗
誤字あるかもです。 パクリ❌ 💎🐇女体化 色分け 地雷の方はサヨナラ
ないこ
悠佑
初兎
一時間ほど街を歩き、 うちの日用品を揃えてくれた。
帰るついでに悠くんが食べたがっていた チーズケーキを買い、‘扉’に向かう。
ないこ
ないこ
悠佑
初兎
悠くんと二人きりになり、 話しかけるチャンスを伺う。
初兎
悠佑
初兎
悠佑
悠くんはふと考えると、 うちの顔を覗いてきた。
悠佑
悠佑
初兎
初兎
悠佑
初兎
悠くんはまた考えていたが 自分自身でも納得のいく答えが出なかったようだ。
悠佑
初兎
初兎
悠くんは微笑むと そっとうちの頭を撫でてくれた。
悠佑
ほとけ
初兎
りうら
悠佑
ほとけ
買ってきたチーズケーキを 冷蔵庫に入れ、買ってきた物を 棚にしまうため自分の部屋に戻る。
初兎
初兎
買ってもらった物を 丁寧にしまうと一気にここに住む 実感が沸いてきた。
初兎
ここに居れば お母さんやお父さんに何か言われることもない。 終里と比べられることもない。
初兎
もう一度その言葉を胸に言い聞かせると 台所の方からいい匂いがしてきた。
初兎
台所の方に自然と足が動いた。
初兎
悠佑
台所で料理をしていた悠くんは 長い髪を高い位置で結い、着物の裾を捲っていた。
初兎
悠佑
悠佑
悠佑
そういうと悠くんはうちがつけていた 簪を取り、その簪で 髪を高い位置で結ってくれた。
その後はしっかり 袖も襷で捲ってくれた。
悠佑
初兎
悠佑
初兎
手を石鹸で丁寧に洗い、 野菜についている土を洗い落とす。
悠佑
初兎
調理実習では普通に 作れるぐらいだった。
だが終里は班の人のミスを 隠し味として上手に料理をし、 他の班の人より美味しい料理を作って褒められていたそうだ。
その時に周りの友達や先生、 親に比べられて泣きそうになっていたのを よく覚えている。
悠佑
初兎
悠佑
悠くんは誰かと比べたりしなかった。 でも、もし終里と一緒にうちがいたら 悠くんも比べるのだろうか。
初兎
考え事をしているうちに手が 止まっていたことに気がつき、すぐにまた 手を動かし始める。
悠佑
初兎
でも、そんなことを考えていても 悠くんと一緒に料理できるのが とても楽しかった。
悠佑
初兎
この時間が誰にも比べられない時間として いつまでも続くといいな。
ないこ
かなめ
ないこ
先ほどかなめが初兎ちゃんにあった時、 かなめもどうやら気がついていたようだ。
アルケー
かなめ
ないこ
Coe.
Coe.
隣でブツブツと食べたいものを 唱えているこえしを無視して話を続ける。
かなめ
ないこ
アルケー
ないこ
あの子を怪に変えたら どうなるのかは気になるが死ぬリスクもある。
さすがにそんな事を 俺の判断だけでさせるつもりはない。
かなめ
ないこ
Coe.
初兎ちゃんがこれから どんなことになるのかわからない。
もしかしたらこの怪の街にも 影響が及ぶかもしれない。
かなめ
ないこ
アルケー
ないこ