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⚠️注意⚠️ ・BL ・歳の差 ・暴力的なプレイ ・むずむず常習犯
高校二年生の春馬兄ちゃんは、面倒見がよくて、ちょっと抜けてて、かっこいい。僕たちは、家が隣同士で、4歳も年が違うけれど、いつも一緒だった。大好きだった。 でもいつしかその思いが、幼馴染としての「好き」ではない、別の何かに変わろうとしていた。
齋藤 春馬
吉塚 響
吉塚 響
齋藤 春馬
吉塚 響
吉塚 響
齋藤 春馬
齋藤 春馬
吉塚 響
言えない。言えるわけがないだろ。
春馬兄ちゃんのことを考えてたなんて.....
吉塚 響
齋藤 春馬
吉塚 響
ピロンッ
齋藤 春馬
優......香.......?
なんだ......?次いつ遊べるって.........?
彼女......?
好きな人........?
だれ.......?
吉塚 響
齋藤 春馬
吉塚 響
響は消え入りそうな、どこか狂気を孕んだ表情で聞いた。
春馬は、耳の裏まで顔を赤くし、響から目を逸らして言った。
齋藤 春馬
吉塚 響
吉塚 響
吉塚 響
吉塚 響
吉塚 響
齋藤 春馬
吉塚 響
吉塚 響
なんで、なんでこうなったんだ
なんであの人を好きになっちゃったんだ
許されない恋だったんだ
吉塚 響
吉塚 響
吉塚 響
なんで泣くことしかできないんだ
なんでもっと早く気持ちを伝えられなかったんだ
自分がなんなのかわからない..........っ
吉塚 響
吉塚 響
吉塚 響
齋藤 春馬
齋藤 春馬
齋藤 春馬
春馬は頭を抱え、珍しく悩んでいた
齋藤 春馬
齋藤 春馬
あいつも優香のことが好きなのか......?
齋藤 春馬
齋藤 春馬
齋藤 春馬
齋藤 春馬
齋藤 春馬
ガララッ
齋藤 春馬
いつもは春馬の声が聞こえた途端、笑顔で鍵を開ける響が、今日は暗い顔で目を合わせてこない。
吉塚 響
齋藤 春馬
春馬は深く息を吸い込み、響にこう告げた。
齋藤 春馬
その瞬間、響の目が大きく見開かれた。
吉塚 響
齋藤 春馬
吉塚 響
その途端、響はどこか救われたような、切ない顔をした。
吉塚 響
齋藤 春馬
吉塚 響
吉塚 響
吉塚 響
吉塚 響
響はベットから起き上がり、決意した。
吉塚 響
吉塚 響
吉塚 響
吉塚 響
齋藤 春馬
吉塚 響
齋藤 春馬
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コメント
6件
見ました!すごくおもしろかったです!2人が盛大に勘違いしている!続きがすごく気になります!
読了しました…っ!🥀 もう、すれ違いが切なすぎる…!響くんの「許されない恋」って自覚しながらも抑えきれない感情、痛いほど伝わってきました。あの消え入りそうなのに狂気を孕んだ表情、すごく好きです。春馬兄ちゃんの鈍感さも愛しい…。お互い全く違う決意をしちゃったラスト、続きが気になって仕方ないです!明日の更新、楽しみにしてますね🤍