テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
放課後の教室。 rnはいつも通り元気に笑っていた。 でも、心の中では、ちょっとだけ緊張している。
rn
自分とyanくんが付き合い始めたことは、みんな知っている。
でも、それを報告した時から、
いつメンの雰囲気は少しずつ、変わっていった
yanくんもetちゃんのことを気にしている ように感じる
jppさんもurさんもnokrさんも、 全員がetちゃんの虜になっているようだった
でもrnは、笑顔は絶やしたくなかった
元気に振る舞うことで、みんなが少しでも 安心できるなら、それでいいと思った。
放課後、たまたま残っていた5人で帰る途中、 yanくんはetちゃんをちらりと見ている。 jppやurさんも距離を意識している。
rnはちょっとだけ胸が痛いけれど、 手をつなぐyanくんを見て微笑む。
その笑顔の中に、少しの覚悟がある。
大事なのは、今この瞬間の幸せ。 yanくんの気持ちは尊重しつつ、 rnも前に進まなきゃ。
rn
たまたま一緒になった5人で帰っている時、
ふと、yanくんの方に目線を向ける
yan
et
まさか目が合うとは思っていなくて、 反射的に目を逸らしてしまう。
やっぱり、まだ諦めていないんだと実感して
自分が嫌になる
rnにも、yanくんにも申し訳ない
今度はrnの方に目線を向けると
yanくんの方を見て、微笑んでいた。
手をギュッと握り合っていて。
この光景が、
とても
et
眩しくて、直視できなかった。
いや、眩しいんじゃない
眩しいというのは、ただの言い訳だ。
直視しない、私のただの言い訳だ。
et
jpp
et
ur
jpp
yan
rn
et
et
私の恋が、どう動いていくのか、まだわからない
でも、
でも、
やっぱり、
諦めたくない
私はまだ、諦められない、
気持ちも伝えてない、感謝の言葉も言えてない
この状態で、諦めるのは、嫌だ
わがままで、ごめん
次回 『2人だけの時間』
next♡1000
コメント
2件
めっちゃ面白い!!!!ほんとにこの作品大好き❤❤