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シヴァさん編

みんなハートしてくれよ?最終回だから

それではすたーと!

拓海

ただいま

○○

お、おかえり、なさい

拓海

今日も外に出てないよね?

○○

う、うん

○○

まず、外に出られないじゃん……

○○

首輪繋がれてるんだし

拓海

何その顔

拓海

嫌なの?

○○

いや、そういう訳じゃ

拓海

ガシッ

○○

ちょ、いだ、ぐび、しま、

拓海

俺はお前を誰よりも愛してる

拓海

お前はどうなんだよ

○○

わたじも、愛しでる

○○

だから、なしで

拓海

……

拓海

バッ

○○

はぁはぁ、ゲホッゲホ

○○

(もうこんな生活、嫌だよ

拓海

それじゃおやすみ

○○

お、おやすみ

○○

……

○○

(早く逃げたい……だけど

○○

(どうすれば…

○○

……これなら

拓海

おはよ

○○

お、おはよ

拓海

はぁー今日は休みだ

○○

そ、それでさ、

○○

一緒にデートに行かない?

拓海

……どういうこと?

○○

ひ、久々に、拓海とデート

○○

したいなって、

拓海

まぁ、いいけど

○○

ほんと?!

○○

(これなら……!

拓海

まぁ、条件として

拓海

手錠つけていく事ね

○○

え……

拓海

嫌なの?

○○

い、いや、わたしはぜ、全然いいけど、

○○

へんなめで見られないかなって

拓海

まぁ、確かに

拓海

じゃあ俺の傍から離れないでね

拓海

あと男とは絶対話さないでね

拓海

もし破ったらもう一生外には出さないから

○○

わ、わかった

○○

(久々に外に出た……

○○

(隙を見て逃げ出さないと

○○

わ、わたし、タピオカのみたいなー

拓海

タピオカ?買ってくるよ

○○

ほんとに?ありがとー

拓海

着いてきてよ

○○

うん

拓海

ちょっと買って来るから、絶対ここで待っててね

○○

わ、わかったー

拓海

……

○○

(今だ!

○○

(はやくにげなきゃ、

○○

(はやく、

ドンッ!

○○

きゃ!

シヴァ

ちょ、大丈夫ですか?

○○

す、すみません、

シヴァ

こちらこそすみません、でも

シヴァ

そんなに急いでどうしたんですか

○○

そ、それは、

拓海

ねぇ、○○

○○

ビクッ

拓海

お前、言ったよな、

○○

拓海、

シヴァ

……

拓海

お前家帰ったらわかってるよな?

○○

いや、いやだ、もう、いや、

シヴァ

お嬢さん、

○○

え、

シヴァ

よいしょ

○○

え?!

拓海

お、お前何して!

シヴァ

彼氏さんちょっとこの子貰いますね

拓海

は?何言って、

拓海

ちょ、まて、おい!

シヴァ

とりあえず逃げよう

○○

あ、あの、

○○

ありがとうございます、

シヴァ

そんなお礼言われるようなことしてないよ

シヴァ

俺普通に考えたら犯罪みたいなことしてるし

シヴァ

でも気をつけて、もしかするとGPSとかつけられてる可能性あるから

○○

わ、分かりました

○○

でも、なんで

シヴァ

前の俺の彼女があなたの彼氏さんに似てて、それで何となく危ないなって

○○

そうだったんですね……

シヴァ

でもどこに逃げよう……

シヴァ

スマホとか持ってる?

○○

も、持ってないです

シヴァ

お金はある?

○○

ないです……

シヴァ

とりあえずうちに来な

○○

は、はい

シヴァ

(このこの首、首輪の跡がついてる、

シヴァ

(何とかネック?だっけ?服で隠してるけど、

シヴァ

(結構やばい彼氏だったんだな

シヴァ

俺の部屋狭くてごめんね

○○

いや全然……

シヴァ

でもこれからどうすれば……

シヴァ

とりあえず、これ

○○

スマホと、お金?!

シヴァ

それ持って遠くに逃げな

○○

いや!そんな悪いです!

シヴァ

いいから!

ピーンポーン

シヴァ

お、おいおい、嘘だろ

ドンドンドンドンドン

)開けろ!おい!

シヴァ

もしもし、警察ですか?

シヴァ

ーーーーーーーー

シヴァ

ありがとうございます、

○○

あ、あの、

シヴァ

お嬢さんはここにいて!

○○

は、はい、

拓海

お前、このチェーン外せ、

シヴァ

嫌です

シヴァ

とゆうか、彼女が嫌がっています、

シヴァ

やめてあげてください……

拓海

あいつは俺の彼女であり奴隷である

拓海

俺はあいつを一番愛してる

シヴァ

奴隷って、あなたは彼女のことをなんだと

拓海

うるさい!いいから開けろ!

拓海

あいつは俺のものだ!

シヴァ

あなたを見てあんなに怯えていたのに?

拓海

あれはあいつが悪いんだろ!

拓海

俺の言うこと聞かないで、俺はあいつの悪い部分を叩き直してるんだ、

拓海

俺は何も悪いことはしていない!

警察だ!そこを止まりなさい!

拓海

なんで警察が!くそっ!

シヴァ

彼氏さんを追い払ったよ、今だよ

シヴァ

今すぐ逃げよう

○○

ど、どこへ、

シヴァ

分からない、けどとにかく遠くに

○○

わ、わかりました……

シヴァ

この電車に乗ってとにかく遠くに逃げて、

○○

あ、ありがとうございます、

○○

あなたのお名前は、

シヴァ

ほら列車が来た!

シヴァ

はやく行って、

○○

え、そんな、待って!あなたの名前を!

シヴァ

……

シヴァ

(これでよかったんだ……

数年前

シヴァ

……

シヴァ

(今日も俺はひとりぼっちか……

シヴァ

(慣れてはいるけど、やっぱり寂しいな

○○

ねぇ!シヴァさん!

シヴァ

○、○○さん、?

シヴァ

どうしたの?

○○

実はさ!今日みんなでカラオケに行くんだけど、シヴァさんは行かない?

シヴァ

え、?

○○!そんなやつ誘うのやめてよ(ボソッ

拓海

ほんとだよ、○○

○○

みんなしてそんなこと言わなくたって……

シヴァ

俺はいいよ、

○○

えーきて欲しかったのに!

○○

じゃあまた今度遊ぼ!

シヴァ

う、うん

シヴァ

(俺はこの時○○のことが好きだった……

シヴァ

(今日あったのは確実にあの時の○○だろう……

シヴァ

(俺は正直もう彼女を手放したくなかった、……

シヴァ

(だけど、彼女は俺の事を覚えてなかったし、あのことこのままいると、俺が狂ってしまう気がした……

シヴァ

だから、これでいいんだ……

1年後

ピンポーん

シヴァ

はーいって、

○○

す、みません、急に来て、

シヴァ

おじょうさん、

○○

ど、どうしてもお礼が言いたくて、

シヴァ

別にいいのに、

○○

あとこれ、

シヴァ

え?

○○

借りたお金です……

シヴァ

いいよそんなの

○○

いえ!そんな訳には行きません!

シヴァ

あ、ありがとう、

○○

あとこれ、

シヴァ

電話番号?

○○

よ、良ければ///繋がりたいなって///

シヴァ

……

○○

嫌ならいいんです!///

シヴァ

嫌じゃないよ、

シヴァ

ありがとう

○○

•:*+:.\( °▽° )/.:+*:•

○○

あのお名前は、

シヴァ

おれ……シヴァって言うんだ、

○○

シヴァ、さん?

○○

もしかして、

○○

あの時の?

シヴァ

○○さんでしょ?

シヴァ

覚えてるよ

○○

シヴァさん、

○○

会いたかった!

○○

(`・ω・)ω-*)ぎゅ

シヴァ

え?!ちょ!○○さん?!

○○

私実はずっとシヴァさんのことが好きで、う、(இ௰இ`。)

シヴァ

そ、そうだったの?

○○

毎回毎回、遊びに誘ったじゃないですか!

シヴァ

て、てっきり拓海のことが好きなのかと、付き合ってたし

○○

あれは、脅されてて付き合ったんです……

○○

付き合わないとシヴァさんを不登校にさせるぐらいいじめるって

シヴァ

そうだったんだ

○○

でも、会えてよかった……

シヴァ

……俺もだよ

3年後

○○

あはは(ˊᗜˋ)その話懐かしいね

シヴァ

あれがなかったら俺らは結婚してなかったけどな

○○

そこは拓海に感謝だね

なつみ

ままぁー!

なつみ

だっこして!だっこ!

シヴァ

ほらパパがしてやるぞ!

なつみ

うわーい!たかいたかい!!

○○

(この幸せを手に入れられて、よかったな

シヴァ

これでこのシリーズは終了となります!

じゃぱぱ

うえーーんかなしいよー

シヴァ

棒読みだな

じゃぱぱ

いやいや、いいことがあったんだって

シヴァ

え?なになに?

じゃぱぱ

なんと!この作者トマトことくそ頭イカレポンチが

💢💢💢

シヴァ

口滑らせすぎ

じゃぱぱ

フォロワー400人達成しました!!

シヴァ

👏👏👏👏👏

じゃぱぱ

それを記念して!

じゃぱぱ

新シリーズがなんと二作品も上がるそうです!

シヴァ

ひとつはトマトオリジナルなんですが

シヴァ

もうひとつは皆様のリクエストからどのようなものをつくるか考えるそうです!

じゃぱぱ

リクエストした方が得だぞ?

シヴァ

どしどし待ってますだそうです!

じゃぱぱ

まぁ、みんなお疲れ様

シヴァ

おつぴち!

じゃぱぱ

おつぴち!

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