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ガシャン!
一つの部屋に大きな音が響く。
芽衣
それは、芽衣がタッチペンを投げた音だった。
芽衣
芽衣
芽衣
芽衣
芽衣は、嫉妬、憎悪などなどで狂ってしまいそうだった
芽衣
芽衣
芽衣は、リビングで水を飲むことにした。
芽衣
母親は外出中、父は仕事で何日も帰ってこないなどよくあることだった。
芽衣
芽衣
芽衣
/あんたなんて産まなきゃよかった!
/ごめんなさいっ…ごめんなさい!
芽衣
芽衣は、黙ってテレビを消した
芽衣
芽衣
芽衣
芽衣は鉛筆とシャーペンを用意し、アタリを描き始める
芽衣
芽衣
芽衣は、鉛筆を投げてしまった
芽衣
あの子の姿が瞼の裏に浮かぶ。
芽衣
芽衣
その時、芽衣のいう''あの子''の投稿が目に入った
芽衣
とある日の、とある休み時間。
莉央
芽衣
美零
芽衣
美零
莉央
芽衣
莉央
紫
芽衣
自分から言ったのに、傷ついて馬鹿みたい
芽衣
芽衣
芽衣
芽衣は、再び鉛筆を動かし始めた
これは、とある1人の絵師の物語。