テラーノベル
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明溜間 将暉
「えー、言うわけないじゃーん」
石瀬 拓真
「さあー?どうだろうねー」
久保 奏汰
「分かりにくいところに、 隠してあるんだよー …ちゃんと見ててあげるから、 安心してねー♪」
希粋 琉佑
「えへへ…♪、 いろいろ発明したかいがあったねー …喜んでくれて嬉しい♪」
翡翠 凛太郎
「んー?絶対に、 外の人たちからバレない場所」
溝咲 理来
「あるよ」
明溜間 将暉
「それに……君たちを覚えている人は、 誰一人いないしね」
久保 奏汰
希粋 琉佑
「…君たちの親とかー、友達とか、 とにかく、関わった人たちの記憶を、 みーんな消したんだよ♪」
石瀬 拓真
溝咲 理来
「外の世界なんて、 良いことないでしょ? …君たちも… …よく分かってるんじゃない?」
翡翠 凛太郎
「…外の世界なんて忘れてさ、 ……ここで…僕と遊んでよ」
久保 奏汰
明溜間 将暉
石瀬 拓真
翡翠 凛太郎
石瀬くん…凌(石瀬の弟)くんが 心配なんだ…。
「…まあ、そうだよね」
溝咲 理来
『トローッ…』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
「まずは、凛太郎くんからね」
翡翠 凛太郎
『ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙…』
翡翠 凛太郎
……ナカのやつ…動いてる…
「寝てる間に、みんな解してあげたよー 痛くないでしょ?」
石瀬 拓真
「その方が、恥ずかしいでしょ? 親友に、自分の喘ぎ声 聞かれちゃうんだから」
翡翠 凛太郎
希粋 琉佑
「んー…凛太郎くんが 一番好きだからかな …奏汰くんの反応も面白いし」
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
「声我慢するのきついでしょ? いっぱい喘いでいいんだよ?」
翡翠 凛太郎
「そっかぁー、それじゃ… 前立腺虐めてあげるね♪」
翡翠 凛太郎
『ウィーン…ウィーン…』
翡翠 凛太郎
…ロボットが…こっちに向かってくる
「ロボットといっても… 人型ロボットだよ♡ …人間と同じ造りだし、ロボットの指で ローター動かして貰おーね♡」
翡翠 凛太郎
『グチュッ……ゴリュッ…♡』
翡翠 凛太郎
『ゴリュッ…ゴリュッ…』
翡翠 凛太郎
『ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙…』
翡翠 凛太郎
石瀬 拓真
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
「やっぱり、イき顔最高に可愛い♡ ……それじゃ、みんなで喘ごーか♡」
石瀬 拓真
『ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙…』
溝咲 理来
明溜間 将暉
久保 奏汰
希粋 琉佑
石瀬 拓真
翡翠 凛太郎
「凛太郎くんだけじゃ可哀想だし、 みんなも前立腺虐められたいよね?」
久保 奏汰
希粋 琉佑
「あははww…強がってて可愛いね」
『ウィーン…ウィーン…』
明溜間 将暉
溝咲 理来
「ロボットは大量生産してるよ〜♡ いっぱい虐めてあげるね〜♡」
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
『グチュッ…ゴリュッ…♡』
久保 奏汰
明溜間 将暉
溝咲 理来
石瀬 拓真
希粋 琉佑
「みんな前立腺刺激されてる〜、 どう?気持ちいい? もう少し強くしてほしいでしょ?」
翡翠 凛太郎
『カチッ……ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙…』
久保 奏汰
明溜間 将暉
溝咲 理来
石瀬 拓真
希粋 琉佑
翡翠 凛太郎
「それじゃ、ばいば〜い… 2時間放置ね〜」
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
「…2時間もいる? まあいっか、2時間後が楽しみだね♡」
苦手な陽キャに好かれました
#サキュバス
奏
14
#躾
コメント
1件
うわ…これは重い展開ですね。閉じ込められて、記憶まで消されて、しかも親友たちの前で恥ずかしい姿を見せられる…。凛太郎くんが最初に狙われた理由が「一番好きだから」ってのが、逆に怖いです。拓真くんの「凌に会いたい」って台詞が、弟想いの優しさを感じさせて切なかった。犯人の正体と、外の世界の記憶が本当に消えているのか、続きが気になります。