テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#ご本人様には関係ありません
腐った 炭酸水の 泡
3,651
66
すきま
64
さくさくぱんだ
1
『俺ともう一度_賭け事をしてください。』
ur_🎸
ur_🎸
hrくんの覚悟ある言葉。
俺は受け入れる。
ur_🎸
俺が問うと、
彼はニコッと微笑んだ。
hr_🐏
俺の得意分野の一つ。
次に、賭けるモノを出す。
hr_🐏
ここでhrくんが、
予想外のチップを差し出した。
hr_🐏
hr_🐏
ur_🎸
俺は思わず目を見開いた。
言おうとしなかったのに。
ここで勝てば、
彼をもっと知ることができる。
彼の、、、
痛みと、苦しみの理由を。
俺も何か賭けなきゃいけない。
hrくんの過去に、
相応するもの。
ur_🎸
ur_🎸
ur_🎸
ur_🎸
ur_🎸
彼の過去に見合うものが
俺の中には浮かばなかった。
hr_🐏
ur_🎸
『いつものカジノで。』
海からひとまず帰った。
自宅に戻って、
することして、
眠る。
目が覚めると零時の三十分前。
支度をして、
いつものカジノへと、
足を運んだ。
カランカランッ♪
ur_🎸
入るとhrくんはすでにいた。
この部屋には俺とhrくんだけ。
hr_🐏
ur_🎸
初対面かのように、
作り笑顔で挨拶をする君。
ur_🎸
hr_🐏
hr_🐏
hr_🐏
ur_🎸
流れるように会話をし、
互いのカードを
シャッフルする。
カード捲り、
並べる。
ur_🎸
hr_🐏
静かな合図とともに、
ペラッ_ッ
知ってほしい。でも、
譲れない戦いが、
_始まった。
no_🌷
no_🌷
ふわ、、、
no_🌷
no_🌷
no_🌷
no_🌷
no_🌷
ポイッ、
no_🌷
no_🌷
no_🌷
no_🌷
おつねこ
コメント
12件
これは…どっちも負けて欲しい!(はい?) なお兄…?あの子…なんか深そう(
うりりん頑張って!!!と思ったけども、好きにして良い、、、だと?どっちも頑張れ!!