TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

🎼💚

誰…って

🎼💚

覚えてないの?

🎼💛

え…?

🎼💛

(俺の知り合いにこんなイケメンおったかな…?)

🎼💛

…?(考え中)

🎼💚

…あーあ、あのとき約束したのに

🎼💚

覚えてないんだ

🎼💛

約束…?

🎼💛

🎼💛

…あ!

🎼💛

もしかしてすちくん…?

🎼💚

せいかーい♪

🎼💛

うぇ…⁉︎

🎼💛

ほんまに…?

🎼💚

うん

🎼💚

久しぶり(にこっ

🎼💛

ひ、久しぶり…

🎼💛

…っていうか、なんですちくんがここに?

🎼💚

あれ、おばさんから聞いてない?

🎼💛

え…

🎼💛

(嫌な予感…)

💛ママ

あれ?言ってなかったっけ?

🎼💛

聞いてないよ!(やっぱり…!)

💛ママ

そっかぁ

🎼💛

いや、そっかじゃなくて…!

🎼💛

なんですちくんが俺の家におるん…⁉︎

💛ママ

すちくん、今年から高校生でしょ?

💛ママ

でも、その高校ここよりもみことの家の方が距離が近いのよ

🎼💛

へ…

💛ママ

それで、みことの家に住んだら?って言ったら…

💛ママ

すちくんが「住みたい!」って即答してね

🎼💛

ぅえ…⁉︎

💛ママ

だから、今日からそっちに住むことになったの

💛ママ

わかった?

🎼💛

なんとなくは…?

💛ママ

そう、それじゃあ私はそろそろ寝るから〜

🎼💛

いや、ちょっ、まっ…

🎼💛

…切れちゃった

🎼💚

…と、まぁこんな感じ

🎼💛

いや、こんな感じって…

🎼💚

今日からよろしくね、みこちゃん

🎼💚

あ、生活費とかは俺の親が送ってくれるらしいから

🎼💚

心配しなくていいよ

🎼💛

わ、わかった…?

すちくんは

俺の幼馴染

幼馴染といっても俺の方が年上だけど

でも、すちくんとは小さい頃からずっと一緒で

兄弟のように仲が良かった

ただ、俺は寮のある高校に入って

高校を卒業した後も一人暮らしを始めたから

しばらく疎遠になっていた

🎼💛

…それにしても

🎼💚

…?

🎼💛

すちくん大きくなったね…✨

🎼💛

赤ちゃんの時はあんなにちっちゃかったのに…

🎼💛

(なでなで

🎼💚

…⁉︎(びくっ

🎼💛

ぅあ、ごめんね…!

🎼💛

すちくん見るとつい頭撫でたくなっちゃって…

🎼💛

(もう高校生やもんな…)

🎼💚

🎼💚

俺もうそんな子供じゃないよ…/

🎼💛

ぅ、うん、なるべく気をつけるね…

🎼💛

(もう頭撫でれないのかぁ…)

🎼💚

いや、そんなしょんぼりしなくてもw

🎼💛

だってぇ…

🎼💛

でも、ほんまに成長したね…

🎼💛

昔はあんなに可愛かったのに、

🎼💛

今はびっくりするくらいかっこいい…!

🎼💚

🎼💚

(ずいっ

🎼💛

…⁉︎

🎼💚

俺、かっこいい?

🎼💛

ぅ、うん…//

🎼💚

ふふっ、ありがと

🎼💚

そういうみこちゃんは前よりずっと可愛くなったね

🎼💛

か、かわ…っ!?//

🎼💛

…//(ふいっ

🎼💚

あはは、かわいw

🎼💛

(落ち着け、相手はすちくん…っ)

🎼💛

(確かにかっこよくはなってるけど、年下…!)

🎼💛

(弟みたいな子なんやから…っ)

🎼💚

…みこちゃん?

🎼💚

ごめん、そんな可愛いって言われるの嫌だったら…

🎼💚

…‼︎

🎼💛

ぅ…//

🎼💛

あんま見んといて…//

🎼💚

🎼💚

ねぇ、みこちゃん

🎼💛

…?//

🎼💚

あの時した約束…覚えてる?

🎼💛

ぇ…?

年下の幼馴染みと同居生活始めました!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

302

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚