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#創作
むノー
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コメント
3件
むノーさん、お話読ませていただきました〜! めっちゃ切ない……「今頃だよな」っていう自己嫌悪と、それでも「嫌われたくなかった」って気持ちが痛いくらい伝わってきました…🥀 ナガレくんのこと好きだったって気づいたのに、もう伝えられないもどかしさ、すごくわかります。でも「気づく前に脱退してくれて良かった」って思う自分もいるっていうの、複雑な心情が出ててリアルでした。 初めてのストーリーとは思えないくらい、感情の機微が丁寧に描かれてて引き込まれました!続き、読みたいです🌙
後悔していないと言えば、嘘になる。
この前、夢を見たんだ。
ナガレくんが笑っていて、ただ、立っていた。
何も言わない。
本当に、ただ笑っていて…
あー…、でも、あの時何か言っていたような気がする。
声は聞こえなかったけど、俺には…後悔しているか、聞いているように見えた。
怖かった、
びじぱとを脱退させてしまったのは、俺が原因なんじゃないか。
ちゃんと話していれば…
もっとちゃんと向き合っていれば…
何度も、そう思った。
結局、脱退させてしまった俺が悪い。
アソビ
やっぱり、嫌われたくない。
いや……
嫌われたくなかった。
アソビ
何度も、何度も考えて、ようやく自分なりの答えを見つけた。
俺は多分…
ナガレくんのことが好きだったんだろう。
もちろん恋愛的に。
アソビ
今になって気づいたところで、
ナガレくんにこの気持ちを…想いを伝えることなんて、もう出来ない。
いや、たとえ伝えられる状況だとしても、
臆病な俺には伝えられなかっただろう。
でも、この気持ちに気づく前に脱退してくれて良かった…
そう思ってしまう自分もいる…。
我慢出来ずにこの気持ち…想いを伝えて、
それで、引かれてしまったら、
絶交されてしまったら、
アソビ
だけど、最近はみんなも少しづつ立ち直り始めている。
まぁ、良くも悪くも、結構順調だ。
それでもふとした瞬間に考えてしまう。
ナガレくんのことを…
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし