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、目を覚ますと

救済の巫女 葛葉

、!

出来た、巫女の剣、!

救済の巫女 葛葉

、、絶対、死なせたりなんかしない

迫り来る触手を私は宙を舞い それを回避した

救済の巫女 葛葉

はぁぁっ!!

私は木刀を振り、触手を一掃した

星海坊主

っ、!神楽ァァ!!

視線を向ければ、 神楽ちゃんがエイリアンに捕まっていた

救済の巫女 葛葉

!ぐっ、!

私は宙を舞い、 神楽ちゃんに手を伸ばした

だめ、届かない、!

その時だった

坂田銀時

ふゥゥァァァ!!

坂田銀時

神楽ァァァ!!

救済の巫女 葛葉

定春に乗った銀さんが、 エイリアンの中から飛び出してきた

だが、あと少しのところで 手は届かず、

坂田銀時

ぐっ、!!
そいつを離せ!!

銀さんは神楽ちゃんが捕まっている触手に木刀を 突き刺さした

救済の巫女 葛葉

っ、銀さん!
私は貴方の援護をする

坂田銀時

!お前、葛葉か?!

救済の巫女 葛葉

とりあえず、詳しいことはまた後、
これから星海坊主さんも来ます

私はそう言い、 近づいてくる触手を根こそぎ 斬って行った

坂田銀時

くそッ、そいつを離せ!甘い小便掛けんぞ!

星海坊主

そんなことしたらな、大事なところが腫れ上がるぞ!

私は二人が言い争っている下で、 触手と戦っていた

救済の巫女 葛葉

うっ、き、傷が、

背中に受けた傷が また開き、私はそのまま座り込んだ

その瞬間、エイリアンが 私に一斉攻撃を始めた

救済の巫女 葛葉

ぐっ、ふぉぉぉ!!

私は傷を物ともせず 木刀を振り回した

救済の巫女 葛葉

はぁっ、はぁ、

坂田銀時

どけェェ!!
小便掛けんぞォォォ!!

星海坊主

だァァァ!!

二人はまさに、怒涛の勢いで 触手を斬っていた

救済の巫女 葛葉

っ、!!

私も、やらなきゃ、 神楽ちゃんを、助けに来たんだろうが!!

救済の巫女 葛葉

っ、良い加減にしてよ、神楽ちゃんを離して!!

私は木刀を振り、 触手を一掃して行った

山崎退

!見ろ!あれは、

土方十四郎

!星海坊主?!
それにあいつら、

船には星海坊主、万事屋 葛葉が戦っていた

その瞬間

近藤勲(gorilla)

!幕府の戦艦!?

土方十四郎

何っ?!

上を見てみれば、幕府の戦艦 があった

近藤勲(gorilla)

とっつあんだ!
松平のとっつぁんだ!

近藤勲(gorilla)

やばいよ!あの人が通ったところはチリも残らないよ!

救済の巫女 葛葉

ふーっ、はぁ、

私はその場に倒れ込んだ

救済の巫女 葛葉

、、、

あぁ、ダメだ、 出血し過ぎた

救済の巫女 葛葉

、か、ぐら、ちゃん、

私は木刀を杖に、 銀さん達の元へ向かった

銀さん達の姿が見えた瞬間、 足場が崩れた

救済の巫女 葛葉

ぐっ、これは、

私達は、人間の心臓のような 形をした何かに、乗っかっていた

おそらく、これが核だろう

坂田銀時

!!葛葉!

救済の巫女 葛葉

っ、銀さん、

銀さんは倒れそうな私を 受け止めた

坂田銀時

っ、お前、!
傷が、

救済の巫女 葛葉

、神楽ちゃんは、?

星海坊主

、飲み込まれちまった

救済の巫女 葛葉

っ、!!

そんなっ、

救済の巫女 葛葉

、、星海坊主さん

私は立ち上がり

救済の巫女 葛葉

さっき、取り込まれたと言いましたよね

星海坊主

!何をするつもりだ!?

坂田銀時

、葛葉?

私は木刀を捨て

救済の巫女 葛葉

私の身体は今、
凄まじいエネルギーで満ちています

救済の巫女 葛葉

私が取り込まれれば、神楽ちゃんは用済みとして、外に出されます

坂田銀時

っ、お前、自己犠牲でもしようとしてんのか?

救済の巫女 葛葉

、そんな立派なものじゃないです、

そう、私は、責任から逃れようとしているだけ

これだけの力がありながら、 神楽ちゃんを守れなかったんだから

救済の巫女 葛葉

銀さん、私、

坂田銀時

っ!!

救済の巫女 葛葉

幸せ、でした

その瞬間、神楽ちゃんは 吐き出され、私は取り込まれた

坂田銀時

っ!葛葉ァァァ!!

俺は取り込まれていく葛葉に 手を伸ばしたが、遅かった

星海坊主

まずい、このままでは、

坂田銀時

、おっさん、
5分だけ、時間を稼いでくれ

星海坊主

っ!お前、

坂田銀時

思い出になんて、させねぇよ

俺は木刀を刺し、取り込まれた

星海坊主

なんで奴らだ、

暗い、神楽ちゃんは、 助かった、かな

これで良い、 私は、あの世界には いてはいけない存在

だから、

坂田銀時

葛葉!

坂田銀時

起きろ、起きてくれ、

葛葉

、、、

私は目を開けると、

坂田銀時

葛葉、

銀さん、、 これが夢なら、、聞ける、

葛葉

銀さん、私は、必要、ですか?

坂田銀時

あたりめぇの事を
聞くんじゃねぇよ

坂田銀時

必要不可欠だわ

葛葉

、そっか、

葛葉

良かった、

坂田銀時

帰るぞ、バカ葛葉

銀さんは私を横抱きにした

葛葉

、温かい、

坂田銀時

うラァァァ!!

俺は葛葉を抱えながら なんとか脱出する事に成功した

志村新八

!銀さん!!

坂田銀時

新八!葛葉を頼む!

志村新八

はい!

俺はおっさんと肩を並べ

坂田銀時

行くぞ!お義父さん!!

星海坊主

誰がお義父さんだァァァ!!

俺たちは、核を破壊する事に成功した

志村新八

っ!うわぁァァ!
なんか戦艦が撃ってこようとしてるんだけどォォォ!!!

ハタ皇子

え?なんでぇ?
仮にも皇子だよ僕?

ハタ皇子

皇子いるのに、
えぇ、?

志村新八

うわァァ!おしまいだァァァ!!

坂田銀時

くっ、新八!
神楽を!!

志村新八

は、はい!!

俺は葛葉を庇うように抱きしめた

そして、戦艦が放ってきたが、 衝撃がいつまでも来なかった

坂田銀時

っ、!おっさん!

おっさんが傘で 俺たちを守ってくれていた

坂田銀時

ってかなんで禿げてんだよ!!

星海坊主

くっ、がは、

志村新八

は、って間違えた、
坊主さん!!

坂田銀時

ちょ、右側だけはげー!!!

葛葉

ん、

ここは、

坂田銀時

目が覚めたかよ

葛葉

銀さん、ここは、

坂田銀時

救護室だよ、
お前、危なかったらしいぞ

葛葉

、神楽ちゃんは、?

坂田銀時

今手当てを受け終わって安静にしてる
お前程じゃないが、結構酷かったらしい

葛葉

、、ごめんなさい、

坂田銀時

なんでお前が謝るんだよ

葛葉

だって、私、
神楽ちゃんを、守れなかった、

坂田銀時

、神楽が言ってたぜ

葛葉

、?

坂田銀時

葛葉が庇ってくれなかったら、死んでたかもしれないアル

坂田銀時

ありがとうネってよ

葛葉

っ、ふふっ、
神楽ちゃんの真似ですか?

坂田銀時

うっせぇな、
結構似てんだろ?

葛葉

ちょっとだけ、

私と銀さんは顔を見合わせて笑った

坂田銀時

葛葉、

葛葉

?!ぎ、銀さん、?

銀さんは私を腕の中に 閉じ込めた

坂田銀時

自己犠牲なんて、
二度と考えるんじゃねぇ

坂田銀時

オメェがいなくなったら、

坂田銀時

万事屋の看板娘は誰が引き受けんだよ

葛葉

!ふふっ、

坂田銀時

それに、

銀さんは私の額と自分の額を くっ付け

坂田銀時

何より、俺がおかしくなっちまう

葛葉

ふぇ、?!

銀さんは私の額に口を付け 離れて行った

坂田銀時

んじゃま、肝に命じておくように

じゃあな。と銀さんは去って行った

葛葉

っ〜、!!

私はしばらく、顔を真っ赤に染めていた

坂田銀時

、、やっちまったなぁ、

俺は夕焼けを仰ぎながら そう呟いた

私を愛してくれたのは、銀髪の侍でした

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