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れーちゃ
れーちゃ
れーちゃ
れーちゃ
れーちゃ
これは誘われているのだろうか ?
ヒュ
これは挑発のつもりなのだろうか?
ヒュ
ハボ
彼は楽しそうにメガネの奥の眼を細め 思い出話に浸っていたヒューズ中佐が こちらを直視する
この人はどうせ気づいてるんだろう 俺があんたに惚れていることに。
それのせいで
ヒュ
ガハハと笑い頭を搔くその仕草に欲を掻き立てられる
これは挑発なんでしょ? ねぇ 、誘ってんでしょ?
それなら、それに応えるしかないよな?
ヒュ
この人の唇は薄くて 、柔らかいんだろう 、 よく笑いよく喋るこの唇がそうだったらいいと願った
そして今、目の前にポカンって間の抜けた顔があってその先に感じる唇はまさにその第一印象通りだった。
ヒュ
反射的に顔を背けようとした彼の上半身を近くの机に押し倒した。
頭を擦り付けさせ口内を貪る。
ヒュ
俺を引き剥がそうとした手が俺の肩を強く掴む
これは俺の勘違いだが、まるで離すまいという力で更に欲情した
すこし痛いがそんなの構ってられない
ヒュ
互いの唾液が口端から流れ落ち顎が汚れ肌を汚しても
彼が苦しそうに眉を寄せても
だって誘ったのはヒューズ中佐だ
ハボ
苦しくなってきたのだろうか
それともよくなった?
どっちでもいいや
手が震えてる
どうしようかと深く考えたあと、唇から唇を離してやった
ヒュ
ハボ
これからどんな事を言われるのか分かんないけど絶対それは俺のこと
大佐でも無い、他の誰でもない、俺の事。
その間は俺の事しか考えてないってことだろ?
やっと俺の事を見てくれるわけだ。
ハボ
ヒュ
ハボ
ヒュ
一瞬の隙をついてまた押し倒した
キスの次にすること……
まあなんでもいいや