リヴァイ
この部屋はどうなってるんだ
リヴァイ
お前が使った部屋は大体汚くなる
ハンジ
ごめんねー
モブリット
あの 分隊長
ハンジ
ん?どうかした?
モブリット
私そろそろ休みが欲しいのですが
ハンジ
けどせっかく研究が大詰めってとこなんだし
リヴァイ
オイいい加減休ませてやれ
モブリット
…ダメ、ですか?(上目遣い)
ハンジ
おっけーおっけー 全然おっけー
リヴァイ
チョロいなこいつ
リヴァイ
モブリットもいい加減自分の魅力に気が付いてきたようだ
モブリット
分隊長 分隊長
ハンジ
何?どうしたの?
モブリット
私今日とてつもなく飲みたい気分なんです
ハンジ
奢れってこと?
ハンジ
いや流石にね 私のお金も有限だから
リヴァイ
いいだろ お前がいつも重労働させているんだぞ
リヴァイ
酒の20杯30杯安いもんだろ
リヴァイ
(モブリットはそれくらい飲むという謎の信頼感)
モブリット
やっぱり…ダメ、ですよね…(伏し目)
ハンジ
いいよー全然いいよー ハンジさん奮発して100杯奢るよー
リヴァイ
チョロいなこいつ
リヴァイ
しかしなんて破壊力だ 伏し目は強いぞ
モブリット
ハンジさん ハンジさん
ハンジ
なになに どうしたの?
モブリット
あのブランド物のバッグが欲しくて
ハンジ
いいよ
リヴァイ
パパ活か
リヴァイ
変な方向行ってるな 戻ってこい
リヴァイ
自分が可愛いという自覚が無かった頃のお前が
リヴァイ
結局1番可愛かった






